BeamWatch
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BeamWatch ビームウォッチ

高出力ディスク&ファイバーレーザー測定 非接触ビームプロファイラー
概要: 

BeamWatchビームウォッチ(特許取得済み)非接触ビームモニタリングシステムは、kWクラスの高出力ディスク・ファイバーレーザー(波長帯域980-1080nm)のビームプロファイル計測に対応。レイリー散乱の信号を計測。レーザー光は機構や光の特性に影響を与えることなく直接システム内部を通過し計測。システムは稼動部品が必要ない構成となっているので部品の冷却必要。数kWクラスの工業用高出力レーザービームプロファイル計測に最適。

  • ビームウエスト幅(スポット径55um)
  • 測定出力400W以上(最大100kW検証済み)
  • GigEカメラインターフェース
  • ソフトウェア付属

仕様

  • 55µm - ~2.75mm
  • GigEイーサネット
  • シリコンCCDカメラ
  • ~400W to >100kW
  • 980-1080nm
  • 12.5mm
ビームプロファイラの選定は ビームプロファイラ・ウィザードをご利用ください。

製品概要

ビームウォッチ(SP90390,2軸,155um / SP90391,2軸,55um)をご用意しております。
  • BW-NIR-2-155

    SP90390

    2軸 - BeamWatchビームウォッチ / 最小計測スポット径155um (仕様の動作範囲チャート参照)非接触ビームプロファイラ / 高出力ディスクレーザおよびファイバレーザ用集光スポット径およびビーム位置計測モニタリングシステム

    御見積り
  • BW-NIR-2-55

    SP90391

    2軸 - BeamWatchビームウォッチ / 最小計測スポット径55um (仕様の動作範囲チャート参照)非接触ビームプロファイラ / 高出力ディスクレーザおよびファイバレーザ用集光スポット径およびビーム位置計測モニタリングシステム

    御見積り
  • ビームウォッチ / テクニシャンモード
    ビームウォッチのテクニシャンインターフェースはフル機能を備えたソフトウェアは、加工現場で使い勝手抜群の内容。
  • ビームウォッチ / エンドユーザインターフェース

    ビームウォッチのエンドユーザインターフェースで定期的なレーザのパフォーマスを確認可能。
    主なレーザ仕様とGo/No-Go読み取り機能で予め設定したレンジを比較して、レーザオペレータがどのタイミングで適切な処理をすれば良いか知ることが可能。

図面

FAQ

最良のビーム幅の測定方法は何ですか?

ビーム幅から何の情報を知りたいかによって異なります。

  • どのようにビームが伝播するかを決めるビーム幅を計測するのに代表的なのは二次モーメントです。しかし二次モーメント計測は、計測前にビームの回折があれば問題がある可能性があります。
  • 次に良い計測はナイフエッジ計測と同等のソフトウェアです。この計測ではビームの裾野の回折に対して感度が低くなります。ノイズに対して感度が低いです。
  • 時に、最も重要な情報はビーム伝播特性ではなく、ビームピークにどれくらいエネルギ値が近いかです。この場合、ピークビーム幅計測が有益です。
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使用しているM2システムの校正期限が切れましたが、再校正するにはどのようにしたら良いですか?

弊社までお問い合わせください。オフィールジャパンでは一部のスリット式ビームプロファイラも国内で再校正しています。

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CCDカメラに付属しているNDフィルタを損傷してしまいました。交換用に購入できますか?

弊社までお問い合わせください。

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M2測定結果が<1とコンピュータ計算された場合、1と表示するのが答えでしたが、M2-200/200sソフトウェアのアルゴリズムで入力セッティングやビームサンプル指令として結果をレポートします。

The first and most common of these have to do with the operator entering the wrong wavelength value. In this case the results are often well below 1, in the .8-.9 range. The second most common cause for results <1 is due to nominal accuracy tolerances. These are normal and expected. With a 5% M² tolerance results from ~.95 to ~1.05 are very possible. Averaging runs will normally return a mean value to something > than 1, but not always.

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動画

BeamWatch ビームウォッチがイノベーションアワードを受賞 BeamWatch ビームウォッチがイノベーションアワードを受賞
ハイパワーレーザのフォーカスシフト・モニタリング ハイパワーレーザのフォーカスシフト・モニタリング ハイパワーレーザのフォーカスシフト・モニタリング

ビームウォッチ・非接触ビームプロファイラによるハイパワーレーザのフォーカスシフトモニタリング

アプリケーション:工業用ハイパワーレーザアプリケーションのレーザ計測 アプリケーション:工業用ハイパワーレーザアプリケーションのレーザ計測 アプリケーション:工業用ハイパワーレーザアプリケーションのレーザ計測

生産高の向上、歩止まり、低いコスト、最小のダウンタイムなど製造現場が抱える問題をレーザ計測の視点からサポートします。品質や数量の両面において最適な加工をご提案いたします。

BeamWatch ビームウォッチでの100kWファイバレーザ計測 BeamWatch ビームウォッチでの100kWファイバレーザ計測 BeamWatch ビームウォッチでの100kWファイバレーザ計測

BeamWatch® 非接触レーザビームプロファイラ(特許取得済み)は、従来なかった画期的な測定方法で、高出力ディスクレーザ、ファイバレーザのプロファイル計測を実現します。

2015年Ophir-SpiriconのBeamWatch®ビームウォッチが2015ユタ州イノベーションアワードを受賞しました。ビームウォッチ非接触ビームプロファイラは、高出力YAG、ファイバ、ダイオードレーザのビームプロファイル計測に最適です。

Support

チュートリアル

減衰:ビーム計測時に熱レンズ効果による計測誤差を誘発

The need to profile lasers with powers in the 10mW to 1W range are becoming more common. Many of these lasers are in the visible spectrum, allowing them to be measured with CCD and CMOS camera systems. As with any laser that is being measured with a camera array, the beam needs to be attenuated, but there are some cautions to be observed. These beams are not so powerful that they will damage or destroy typical absorptive filters. In fact, it is possible to stack up a sufficient optical density to reduce the power of a 1W laser to the nW levels that will not saturate the detector. 詳細を見る

高出力レーザ加工でのフォーカスシフト

By John McCauley, Product Specialist, Ophir-Spiricon 詳細を見る

BeamWatchアプリケーションはFMAのALAWに利益をもたらした。

ハイパワーを長時間入射した場合、溶接に何が起こるか。

By Nicolas Chaise, Regional Sales Manager, Ophir Spiricon Europe 詳細を見る

アクセサリ

上記製品に対応するアクセサリを各種ご用意しております
  • 回転マウント

    SP90346

    180度マニュアル回転マウント台座

  • ロッキング・イーサネット

    SP90394

    標準イーサネットケーブルと交換可能(IP67)