レーザパワーメータ コンパクトUSBインターフェース Juno ジュノ – レーザ計測のオフィールジャパン
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レーザパワーメータ コンパクトUSBインターフェース Juno ジュノ – レーザ計測のオフィールジャパン

Juno

7Z01250
概要: 
  • バーチャルレーザーパワーメーター:センサーとPC間を接続、電源不要
  • すべての標準的なOphirスマートセンサーに対応可能
  • StarViewerの無料Androidアプリのダウンロードはこちらから。
  • 最大応答パルス10kHz
  • StarLabアプリケーションでログパワー&エネルギー、平均化、統計表示、ヒストグラム表示などをログに記録
  • 新機能:パルスパワー測定 / サーモパイルセンサー接続
  • 新機能:低繰り返しパルスレーザーのパワー計測/フォトダイオードセンサー接続 - パルス周期に基づくパワー測定(VCSEL用)
  • システムインテグレーターツール: LabVIEW Vis、COMオブジェクトインターフェース対応
  • コンパクト設計

仕様

  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 非対応
  • USB
  • 非対応
  • USB
  • N/A
  • N/A
  • N/A
  • 10,000Hz
  • N/A
  • 非対応
  • 対応
  • 対応
  • CE、中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

FAQ

オフィール社のUSB通信対応のパワーメーターをPCから操作するにはどうしたら良いでしょうか?

オフィール社の全てのUSB通信対応パワーメーター(EA-1、Juno、Juno+、Pulsar、USBI、StarBright、Centauri、Vega、Nova II、StarLiteなど)は、StarLabソフトウェアで操作可能です。システムのインテグレーションには、アプリケーションのインストールに含まれているすべてのUSB対応デバイスでコンポーネンツ(OphirLMMeasurement COM object)をご利用いただけます。StarLabディレクトリのAutomation Examplesサブディレクトリに、Visual BasicとLabVIEWの資料とサンプルコマンドを公開しています。

 

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1台のPCに何台までのセンサーをUSB経由で接続できますか?

StarLabソフトウェアは最大8台までのセンサーを1台のPCに同時に接続することができます。8台のセンサーをそれぞれのインターフェースに接続します。PCのUSBポートが足りない場合は、USBハブをご利用ください。

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StarComとStarLabアプリケーションの違いは何ですか?

オフィール社のStarComは比較的古いコンピューターアプリケションで、USBではなくRS232C通信を行うための基盤ソフトウェアです。(RS232C通信対応機種はVega、NovaII、LaserStar、Novaです。)

基本機能であるリアルタイムでのデータログ、PCへのデータ保存、オフラインでのデータ観察、印刷などに対応しています。比較的新しいコンピュータをご使用の場合は、オフィール社の測定器と接続可能なシリアルポートがあるか確認してください。StarComソフトウェアの最終リリースは2008年で上記に述べた機能は全て含まれています。StarComは、Windows7、32bitでご使用頂けます。ソフトウェアの詳細やダウンロードなどはこちらをご参照ください。 https://www.ophiropt.com/jp/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starcom.

 

StarLabは全機能型ソフトウェアでUSB通信をサポートします。(USB通信対応機種はCentauri、StarBright、StarLite、Vega、NovaII、Juno、Juno+、EA-1、Pulsar、USBI、Bluetooh対応のQuasarです。)基盤機能やデータログ機能の他、ユーザ定義の数値計算機能など高機能でユーザフレンドリーなアプリケーションです。マルチチャンネル操作により複数台のセンサーからの測定情報をグラフィカルに1画面表示できます。外部システムとのインテグレーション用にCOMオブジェクトにも対応しています。StarLabのダウンロードはこちらから。 https://www.ophiropt.com/en/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starlab.

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オフィール社のパワーメーター(Juno、Pulsar、USBI、NOVAII、VEGA)でLabVIEWを使用するにはどうしたら良いでしょうか?

新しいLabVIEW COM Demoを既にご使用のお客様は特に追加することはありませんので、そのままご使用ください。もしユーザー独自のLabVIEWアプリケーションを使用している場合は、ご使用のLabVIEWアプリケーションにOphirLMMeasurement COM ObjectがLabVIEWアプリケーションに含まれていることを確認してください。

古いOphInstr LabVIEWパッケージを以前からご使用の方で、オフィール社のJuno / USBI / Nova II / Vega などをUSB経由でLabVIEWをご使用する場合は、SwapINFユーティリティで、NI-VISA USBドライバ-を選択して切り替えを行う必要があります。

USBドライバーの切り替え(SwapINF)の手順は以下の通りです。

  • コンピューターからUSBで接続しているオフィール社のパワーメーターを外す。
  • SwapINFユーティリティを起動する。
  • LabVIEWオプションをオンにする。
  • Swapボタンを押す。"Remove the Ophir USBI Devices before continuing. とメッセージがでるので、オフィール社の測定器をUSBから外してから設定を続ける。
  • オフィール社のパワーメーターをUSBから外してからOKボタンを押す。
  • SwapINFが完了してからOKボタンを再度押す。
  • オフィール社のパワーメーターをLabVIEW VI’sを使用するコンピューターに再接続する。例えばWindowsXPの場合などWizardがソフトウェアのバージョンアップを尋ねてきた場合は、not this timeを選択して、nextボタンで進める。
  • 再度nextボタンを押す。(ソフトウェアが自動インストールされる。)
  • 以上でLabVIEW VI’sをご使用のデバイスで使用できます。
  • SwapINFユーティリティは下記ページでダウンロードできます。
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StarLabソフトウェアの新しいバージョンが利用可能です。 なぜアップグレードする必要があるのですか?

Ophirは新しいバージョンのStarLabを定期的にリリースし、新機能を追加してバグを修正しているため、最新のStarLabバージョンに更新し続ける事をお勧めします。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサー及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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複数のセンサーからデータをロギングする場合、タイムスタンプはどのように同期していますか?

アプリケーションによっては、複数のセンサーからのデータをロギングし、測定値を比較する事が要求されます。このような場合、各「チャンネル」のセンサーが互いにどの時点でどの程度同期しているかを知る必要があります。

可能な解決策は、2チャンネルのPulsar、または2台の Juno / Juno +を使用することです。

OphirパワーセンサーとPulsar, Juno / Juno +を共に使用すると、ログに記録されたデータのタイムスタンプはミリ秒の分解能でPCに設定された時間を基に記録されます。

そのため、基本的にPulsarとJuno / Juno +の間に違いはなく、同じように記録します。

各ディスプレイ/インターフェースには独自のタイムスタンプがあり、正確に同じゼロポイントはありません。ただし、それらは互いに1ミリ秒以内に「同期」されます。パワー測定では、パワー信号の計測器のA / Dサンプリングレートは15Hz(つまり66.67ミリ秒ごと)であるため、すべての実用的な目的で、2つのチャネルは互いに同期していると見なすことができます。

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Junoの揮発性メモリーは何ですか?

添付資料参照

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  • PCソフトウェア&ドライバ

    オフィール社のディスプレイ/インターフェースをコンピュータで使用するための方法やソフトウェアについての概要。

  • StarLab

    StarBright、StarLite、Juno、NovaII、Vega、Pulsar-1/2/4、Quasar、EA-1対応USB通信用StarLabソフトウェア。コンピュータをパワーメータとして使用可能、最大8台のセンサと接続可能。COMオブジェクトやLabVIEW Visなどユーザ側で自由にプログラムを組む事が可能。

  • LabVIEW

    USB通信対応機種StarBright、StarLite、Juno、Nova II、Vega、Pulsar-1/2/4、USBIに対応。ライブラリが利用可能。COMオブジェクト対応

  • StarViewer – Quasar / スタービューワ – クエーサ
    StarViewer/スタービューワアプリケーションを使用すれば、お手持ちスマートフォンやタブレットとQuasarインターフェースの組み合わせで、レーザパワー/エネルギ測定が実現。フォトダイオードセンサ、サーマルセンサ接続。
  • ファームウェア-Junoファームウェア-Juno

システム インテグレーション

サンプルコマンドも公開しているので、パワーメータ単体で測定する以外にも、ユーザ側で自由にプログラムを組んだりすることが可能です。幅広いアプリケーションに対応します。

 

オフィール社ではUSB通信対応のディスプレイやインターフェースをご用意しています。OphirLMMeasurementはComオブジェクトでStarLabアプリケーション2.10以上に含まれます。StarBright、Juno、Juno+、Nova-II、Pulsar、USBI、Vega、Centauri、StarLiteご使用時、システムインテグレーションに際にご利用ください。
 
USB通信を行う場合、デバイスのドライバや追加サポートソフトウェアがご使用のPCにインストールされていることが不可欠です。これらのコンポーネントはStarLabアプリケーションのインストール時に一緒にインストールされます。
 

システムインテグレーションには以下のコンポーネンツが必要です。

  • OphirLMMeasurement COM Object.pdf オフィール社のパワーメータからの測定の初期設定、制御、アップロードのための方法などが記載。
  • OphirLMMeasurement.dll. オフィール社のStarBright、StarLite、Juno、Juno+、NOVAII、Pulsar、USBI、Vega、Centauriでの通信を行うためにオフィール社で開発・提供しているComオブジェクトコンポーネント。
  • OphirLMMeasurement COM Object.pdf オフィール社のアプリケーションがインストールされていないPCへのレジスタ方法が記載。
  • 標準micro-B USBケーブル(P/N 7E01217)Juno商品パッケージに1本付属
  • オフィール社のサンプルプログラム(Comオブジェクト/ VC#, VB.NET, LabVIEW)。StarLabアプリケーションのAutomation Exampleサブディレクトリに在中。
  • ダイレクトコントロールの場合はコマンドPDFをご参照ください。

動画

StarLab3.0の操作方法(基本編) StarLab3.0の操作方法(基本編)
StarLab3.0の操作方法(上級編) StarLab3.0の操作方法(上級編) StarLab3.0の操作方法(上級編)

StarLab3.0でのレーザパワー/エネルギ測定の上級編。平均化、スケールファクタ、ノーマライズ、出力密度など。

レーザパワー&エネルギ測定用 モバイルアプリ  スタービューワ (2) レーザパワー&エネルギ測定用 モバイルアプリ  スタービューワ (2) レーザパワー&エネルギ測定用 モバイルアプリ  スタービューワ (2)

Android4.1.0以上に対応、Google Play storeから無料ダウンロード

StarLab3.0でのレーザパワー/エネルギ測定の基本編

チュートリアル&ブログ

チュートリアル

レーザパワーメータ開発の背景

最初にレーザが開発された時、物理学者は「素晴らしい!でも測定はどうしたらよいのだろうか?」と考えたと思います。レーザの発明に伴いレーザパワー/エネルギメータが開発されたわけです。 レーザは熱源と考えられますので、計測にはヒートセンシング法が最適と考えられました。熱を測定する最も簡単な方法は熱電対を用いるものです。また、光を測定する簡単な方法はフォトダイオードを用いるものです。そこで技術者達はそれらを応用した測定機器を開発しました。それから最大出力にレーザ調整、アライメントを行うために瞬時にフィードバックできるように、測定結果を表示するパワーメータディスプレイが必要となりました。開発初期のものはアナログタイプで、レーザ出力に応じて針が左右に振れて出力値を示すものでした。  詳細を見る

レーザパワー&レーザエネルギ測定

オフィール社のレーザパワー&エネルギセンサとディスプレイは全てスマートヘッド・テクノロジーを採用しています。SH(Smart Head)コネクタ部分のROMに校正データ等が記憶されているので、ディスプレイ/インターフェースに接続するだけで情報が読み出されます。スマートヘッド・テクノロジーは一部のOEMセンサを除く全てのオフィール社のセンサに採用されています。  詳細を見る

LabVIEW とオフィールパワーメータ/ PCインターフェース

LabVIEWをオフィール社のパワーメータやコンピュータインターフェースで使う場合、まずStarLabソフトウェアをインストールする必要があります。StarLabソフトウェア(ver2.10以上)にCOMオブジェクト対応コンポーネントが含まれています。StarLabソフトウェアをインストールするのはパワーメータとの通信のためです。StarLabのインストールの際必要なUSBドライバがインストールされ、LabVIEWに必要なOphirLMMeasurement COM オブジェクトが登録され、オフィール社のパワーメータやコンピュータインターフェースとの通信が可能となります。  詳細を見る

パワーセンサのケーブル延長

オフィール社のパワー/エネルギセンサには標準ケーブル長1.5mのケーブルがセンサから直属で付いています。お客様側でケーブル延長をされると、センサの精度や機能を保証致しかねますので、延長をご希望の場合は、必ず弊社までお問合せください。  詳細を見る

StarLabアプリケーションと複数センサでの測定 – 複数チャンネルのタイムスタンプの同期可能

例えば、システムの各行程の特性を明らかにするために、光学系の様々なポイントでレーザ出力測定を行う場合など、それぞれの場所にパワー/エネルギセンサを設置し、Pulsarパルサーインターフェースでセンサをまとめて接続し、StarLabスターラボアプリケーションを用いてコンピュータで出力測定することができます。各センサからの測定情報は1チャンネルごとに各ウインドウとして表示され、そのウインドウからログを行います。全てのチャンネルは同じゼロ点から同期されます。各チャンネルのどのパルスが、他のチャンネルのどのパルスに対応するかタイムスタンプで確認できます。  詳細を見る

アクセサリ

上記のセンサに対応するアクセサリを各種ご用意しています。
  • USB2.0 A MINI-Bケーブル (商品に1本付属)

    USB MINI-B ケーブル

    7E01217

    USB2.0 A MINI-Bケーブル (製品に1本標準付属)

  • 製品保証

    XWAR-SENSOR

    Ophir社製のディスプレイおよびセンサーには、1年間の標準メーカー保証が含まれています。

    メーターまたはセンサーに1年間の延長保証を追加します。これには1回の再校正が含まれます。 

            お問い合わせ先
            株式会社オフィールジャパン
            営業事務所 Tel 03-3556-2781
                  Fax 03-3556-2436
                  E-mail oj.info@mksinst.com