レーザパワーメータ USBインターフェース Pulsar-4 パルサー 4チャンネル – レーザ計測のオフィールジャパン

Pulsar-4

7Z01201
パルサー4 4チャンネルUSBインターフェース
概要: 

Pulsar-4には4台のパワー/エネルギセンサを接続可能です。オフィール社のPulsarパルサーをセンサとコンピュータのUSBポートに接続するだけで、お手持ちのコンピュータをパワーメータとして利用できます。専用のソフトウェアをご用意しています。最大応答繰り返し周波数25kHz、外部トリガによるパルスエネルギの同時測定が可能です。オフィール社のサーマル、パイロエレクトリック、フォトダイオードセンサに対応しています。

  • センサからの情報をUSBインターフェース経由で直接PCに接続
  • 最大応答繰り返し周波数25kHz
  • 外部トリガによるパルスエネルギの同時測定
  • オフィール社の標準フォトダイオードセンサ、サーマルセンサ、パイロエレクトリックセンサに接続
  • Pulsar-1(シングルチャンネル)、Pulsar-2(2チャンネル)、Pulsar-4(4チャンネル)
  • USB2.0フルスピード対応
  • パワー/エネルギログ、平均化、統計処理、ヒストグラムなど高性能ソフトウェアStarLab標準装備
  • EMI対策済み、NISTトレーサブル、CEマーキング、RoHS対応
  • LabVIEW Vis、COMオブジェクト.

仕様

  • 対応
  • 対応
  • 対応
  • 非対応
  • 対応
  • 非対応
  • USB
  • 対応
  • 12V電源(付属)
  • N/A
  • N/A
  • N/A
  • 25,000Hz
  • N/A
  • 非対応
  • 対応
  • 対応
  • CE、中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

FAQ

オフィール社のUSB通信対応のパワーメーターをPCから操作するにはどうしたら良いでしょうか?

オフィール社の全てのUSB通信対応パワーメーター(EA-1、Juno、Juno+、Pulsar、USBI、StarBright、Centauri、Vega、Nova II、StarLiteなど)は、StarLabソフトウェアで操作可能です。システムのインテグレーションには、アプリケーションのインストールに含まれているすべてのUSB対応デバイスでコンポーネンツ(OphirLMMeasurement COM object)をご利用いただけます。StarLabディレクトリのAutomation Examplesサブディレクトリに、Visual BasicとLabVIEWの資料とサンプルコマンドを公開しています。

 

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1台のPCに何台までのセンサーをUSB経由で接続できますか?

StarLabソフトウェアは最大8台までのセンサーを1台のPCに同時に接続することができます。8台のセンサーをそれぞれのインターフェースに接続します。PCのUSBポートが足りない場合は、USBハブをご利用ください。

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StarComとStarLabアプリケーションの違いは何ですか?

オフィール社のStarComは比較的古いコンピューターアプリケションで、USBではなくRS232C通信を行うための基盤ソフトウェアです。(RS232C通信対応機種はVega、NovaII、LaserStar、Novaです。)

基本機能であるリアルタイムでのデータログ、PCへのデータ保存、オフラインでのデータ観察、印刷などに対応しています。比較的新しいコンピュータをご使用の場合は、オフィール社の測定器と接続可能なシリアルポートがあるか確認してください。StarComソフトウェアの最終リリースは2008年で上記に述べた機能は全て含まれています。StarComは、Windows7、32bitでご使用頂けます。ソフトウェアの詳細やダウンロードなどはこちらをご参照ください。 https://www.ophiropt.com/jp/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starcom.

 

StarLabは全機能型ソフトウェアでUSB通信をサポートします。(USB通信対応機種はCentauri、StarBright、StarLite、Vega、NovaII、Juno、Juno+、EA-1、Pulsar、Bluetooh対応のQuasarです。)基盤機能やデータログ機能の他、ユーザ定義の数値計算機能など高機能でユーザフレンドリーなアプリケーションです。マルチチャンネル操作により複数台のセンサーからの測定情報をグラフィカルに1画面表示できます。外部システムとのインテグレーション用にCOMオブジェクトにも対応しています。StarLabのダウンロードはこちらから。 https://www.ophiropt.com/en/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starlab.

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オフィール社のパワーメーター(Juno、Pulsar、USBI、NOVAII、VEGA)でLabVIEWを使用するにはどうしたら良いでしょうか?

新しいLabVIEW COM Demoを既にご使用のお客様は特に追加することはありませんので、そのままご使用ください。もしユーザー独自のLabVIEWアプリケーションを使用している場合は、ご使用のLabVIEWアプリケーションにOphirLMMeasurement COM ObjectがLabVIEWアプリケーションに含まれていることを確認してください。

古いOphInstr LabVIEWパッケージを以前からご使用の方で、オフィール社のJuno / USBI / Nova II / Vega などをUSB経由でLabVIEWをご使用する場合は、SwapINFユーティリティで、NI-VISA USBドライバ-を選択して切り替えを行う必要があります。

USBドライバーの切り替え(SwapINF)の手順は以下の通りです。

  • コンピューターからUSBで接続しているオフィール社のパワーメーターを外す。
  • SwapINFユーティリティを起動する。
  • LabVIEWオプションをオンにする。
  • Swapボタンを押す。"Remove the Ophir Juno Devices before continuing. とメッセージがでるので、オフィール社の測定器をUSBから外してから設定を続ける。
  • オフィール社のパワーメーターをUSBから外してからOKボタンを押す。
  • SwapINFが完了してからOKボタンを再度押す。
  • オフィール社のパワーメーターをLabVIEW VI’sを使用するコンピューターに再接続する。例えばWindowsXPの場合などWizardがソフトウェアのバージョンアップを尋ねてきた場合は、not this timeを選択して、nextボタンで進める。
  • 再度nextボタンを押す。(ソフトウェアが自動インストールされる。)
  • 以上でLabVIEW VI’sをご使用のデバイスで使用できます。
  • SwapINFユーティリティは下記ページでダウンロードできます。
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StarLabソフトウェアの新しいバージョンが利用可能です。 なぜアップグレードする必要があるのですか?

Ophirは新しいバージョンのStarLabを定期的にリリースし、新機能を追加してバグを修正しているため、最新のStarLabバージョンに更新し続ける事をお勧めします。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサー及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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  • PCソフトウェア&ドライバ

    オフィール社のディスプレイ/インターフェースをコンピュータで使用するための方法やソフトウェアについての概要。

  • StarLab

    StarBright、StarLite、Juno、NovaII、Vega、Pulsar-1/2/4、Quasar、EA-1対応StarLabソフトウェア。コンピュータをパワーメータとして使用可能、最大8台のセンサと接続可能。COMオブジェクトやLabVIEW Visなどユーザ側で自由にプログラムを組む事が可能。

  • LabVIEW

    USB通信対応機種StarBright、StarLite、Juno、Nova II、Vega、Pulsar-1/2/4に対応。ライブラリが利用可能。COMオブジェクト対応

システム インテグレーション

サンプルコマンドも公開しているので、パワーメータ単体で測定する以外にも、ユーザ側で自由にプログラムを組んだりすることが可能です。幅広いアプリケーションに対応します。

 

USB通信を行う場合、デバイスのドライバや追加サポートソフトウェアがご使用のPCにインストールされていることが不可欠です。これらのコンポーネントはStarLabアプリケーションのインストール時に一緒にインストールされます。
 
USB通信を行う場合、デバイスのドライバや追加サポートソフトウェアがご使用のPCにインストールされていることが不可欠です。これらのコンポーネントはStarLabアプリケーションのインストール時に一緒にインストールされます。
 

システムインテグレーションには以下のコンポーネンツが必要です。

  • OphirLMMeasurement COM Object.pdfオフィール社のパワーメータからの測定の初期設定、制御、アップロードのための方法などが記載。
  • OphirLMMeasurement.dll. オフィール社のStarBright、StarLite、Juno、Juno+、NOVAII、Pulsar、Vega、Centauri、StarLiteでの通信を行うためにオフィール社で開発・提供しているComオブジェクトコンポーネント。
  • OphirLMMeasurement COM Object.pdf オフィール社のアプリケーションがインストールされていないPCへのレジスタ方法が記載。
  • 標準USBケーブル(P/N 7E01202)Pulsar/商品パッケージに1本付属
  • オフィール社のサンプルプログラム(Comオブジェクト/ VC#, VB.NET, LabVIEW)。StarLabアプリケーションのAutomation Exampleサブディレクトリに在中。
  • ダイレクトコントロールの場合はコマンドPDFをご参照ください。

動画

StarLab3.0の操作方法(基本編) StarLab3.0の操作方法(基本編)
StarLab3.0の操作方法(上級編) StarLab3.0の操作方法(上級編) StarLab3.0の操作方法(上級編)

StarLab3.0でのレーザパワー/エネルギ測定の上級編。平均化、スケールファクタ、ノーマライズ、出力密度など。

FAQ:低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサ FAQ:低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサ FAQ:低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサ

低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサについてベーシック編。

StarLab3.0でのレーザパワー/エネルギ測定の基本編

チュートリアル&ブログ

チュートリアル

レーザパワー&レーザエネルギ測定

オフィール社のレーザパワー&エネルギセンサとディスプレイは全てスマートヘッド・テクノロジーを採用しています。SH(Smart Head)コネクタ部分のROMに校正データ等が記憶されているので、ディスプレイ/インターフェースに接続するだけで情報が読み出されます。スマートヘッド・テクノロジーは一部のOEMセンサを除く全てのオフィール社のセンサに採用されています。  詳細を見る

パワーセンサのケーブル延長

オフィール社のパワー/エネルギセンサには標準ケーブル長1.5mのケーブルがセンサから直属で付いています。お客様側でケーブル延長をされると、センサの精度や機能を保証致しかねますので、延長をご希望の場合は、必ず弊社までお問合せください。  詳細を見る

アクセサリ

上記のセンサに対応するアクセサリを各種ご用意しています。
  • Pulsar用USB ケーブル

    7E01202

    USB-A〜Bケーブル(製品に1個標準付属)

  • 充電器(N極)

    7E05029

    充電器 12V 2A N-2.1 x 5.5。Centauri、Vega、NOVAII、LaserStar、NOVA、EA-1、Pulsar、Quasar、6K-W、120K-W、ファン空冷センサー対応(各製品に1ヶ標準付属)