BC20 | レーザ フォトダイオードセンサ スキャンビーム測定 | パワーセンサ – レーザ計測のオフィールジャパン

BC20

7Z02481
概要: 

BC20は、フォトダイオード採用スキャンビームセンサー。バーコード等のスキャンビーム測定。回転式マウント付属、有効口径10x10mm、測定波長範囲400-1100nm(その他の波長は別途)、パワー測定レンジ100uW - 20mW。 センサーのケーブル長は 1.5 mでご用意があります。

仕様

  • 10x10mm
  • 400-1100nm
  • 0.1mW-20mW
  • 118 L x 10 W x 18 D (mm)
  • N.A
  • 50W/cm²
  • 20mW
  • CE, UKCA, 中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

FAQ

オフィール社のBC20の測定原理を教えてください。

BC20はシリコンディテクタとピークホールドサーキットを採用したスキャンビーム用のセンサで、ピークホールド機能を搭載しています。また静止およびスキャンビームの両ビームの自動バックグラウンド除去を備えています。BC20は2モードでの操作が可能です。ピークホールドモードでは、5秒間のパワーのピーク値を保持して表示します。ピークホールドではないモードでは。3回/秒でのデータ更新による連続表示をします。

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PD300フォトダイオードセンサの「バックグラウンド除去機能」とは何ですか?

オフィール社のフォトダイオードセンサPD300、PD300-1Wセンサシリーズは、自動バックグラウンド除去機能(特許取得済み)を搭載しているので、室内光などのノイズを除去したレーザ出力測定が可能です。(外部フィルタは、低出力測定時には取り外して使用します。)オフィール社のフォトダイオードセンサには1台に2つのディテクタが並列しており、先端の第1ディテクタの方にレーザ光を入射します。第1ディテクタとハンドル側の第2ディテクタの両方でバックグラウンド光が検出されるようになっています。従って第1ディテクタで検出した値から、第2ディテクタで検出したバックグラウンド光を除去して、レーザ出力測定を行っています。

室内のバックグラウンド光が、安定しているいないに関わらず95%から98%のバックグラウンド光を自動除去します。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサー及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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動画

FAQ:低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサ FAQ:低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサ
低出力パルスレーザの平均パワー測定方法 低出力パルスレーザの平均パワー測定方法 低出力パルスレーザの平均パワー測定方法

フォトダイオードセンサを使って、nW-mW程度の低出力パルスレーザの平均パワーを測定する際に、考慮すべきことについて。

FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ

レーザパワーセンサの種類の説明などベーシック編。

低出力レーザパワー測定用フォトダイオードセンサについてベーシック編。

チュートリアル&ブログ

チュートリアル

レーザパワーセンサ概要

異なる材料の2本の金属線を接続して1つの回路(熱電対)をつくり、ふたつの接点に温度差を与えると、回路に電力が発生するという現象がおきます。   パワーメータのサーモパイルはいくつもの熱電対が図のように連続して接続され、同心円状に配置してあります。レーザ光をセンサディスクの中心部に照射すると光は吸収され熱へと変換されます。この熱はディスクの外周方向に放射状に放熱されます。このとき内周部(温点)と外周部(冷点)に温度差を生じ電力を発生します。各熱電対からは温点と冷点の差分が信号として出力され、連続して接続している各熱電対からの信号を積算して電位差(熱起電力)の形で検出します。温点と冷点の差分を見ておりますので周囲環境温度が変化しても(急激は不可)、温点と冷点に温度差が生じることがなく熱起電力が発生しません。  詳細を見る

フォトダイオードセンサの損傷理由と仕様許容範囲

正しくご使用いただければ、修理せずに何年もご利用いただくことが可能で、実際10年以上もトラブルなく使用されているユーザもいらっしゃいます。長寿命で高信頼性というオフィール社の製品の特長を享受いただくために、フォトダイオードセンサの正しい使用方法とメインテナンスのための参考資料としてご利用ください。 調査、修理がご必要な方は販売代理店または株式会社オフィールジャパンまでお問合せください。  詳細を見る

レーザライトショーなどの安全性は大丈夫ですか? – BC20スキャンセンサでアプリケーションの安全性の検証

ビーム照射や人体への影響が許容範囲で使用されているエンターテイメント用のレーザビームの検証は容易ではありません。オフィール社のBC20スキャンセンサは、従来のCWレーザ用のディテクタと比較して、格段に高性能でスキャンビームの出力測定を可能にしました。  詳細を見る

レーザ出力測定時の環境条件

レーザパワーメータの性能を最大限に使用するために、ご使用時の環境条件(環境温度、湿度など)についてまとめました。  詳細を見る

オンライン・センサファインダ

ウェブ上で簡単にパワーメータの選定が行えます。また、モデルの選定は販売代理店または弊社でも承っておりますのでご遠慮なくお問合せください。  詳細を見る