50(150)A-BB-26-QUAD | BeamTrack Power / Position / Size Sensors | Power Sensors - Ophir

50(150)A-BB-26-QUAD

7Z07937
概要: 

ビームトラックシリーズの50(150)A-BB-26-QUADセンサーは、レーザーパワー/エネルギー/ビーム位置測定が可能。有効口径26mm、
ビーム位置測定精度0.1mm、測定パワーレンジ40mW-50W(連続)150W(断続)、測定エネルギーレンジ20mJ-100J。表面吸収型で比較的フラットな波長感度特性のブロードバンド(BB)型、 測定波長範囲0.19-20um。

仕様

  • BB型
  • Ø26mm
  • 0.19-20µm
  • 40mW-150W
  • 20mJ-100J
  • N.A.
  • 64 L x 64 W x 64 D (mm)
  • 100J
  • 12kW/cm²
  • 1.5 s
  • 0.3J/cm²
  • 10J/cm²
  • 150W
  • パワー/エネルギー/ビーム位置
  • CE、中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

FAQ

ビームトラックセンサでパルスレーザのビーム位置とビーム径は測定できますか?

ビームトラックセンサは、レーザパワー、ビーム位置、ビーム径が測定できますので、平均パワー測定に十分な応答繰り返し周波数のあるパルスレーザであれば、それらの測定が可能です。

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ビームトラックセンサをStarLabスターラボソフトウェアを使ってコンピュータ上でレーザ測定する場合、ビーム位置とビーム径のログも可能ですか?その場合のサンプリングレートはどのくらいですか?

StarLabスターラボソフトウェアでビーム位置のログが可能です。ビームトラックセンサはサーマルセンサに分類されます。オフィール社の全てのパワーセンサのログレートは15Hzです。ビームトラックセンサをJunoジュノPCインターフェースに接続して、スターラボソフトウェアで測定しても、ビーム位置/ビーム径は15Hzでログされます。Vega /NOVAIIディスプレイに接続した場合は、ビーム位置/ビーム径の測定情報をゆっくりサンプリングするため、ログレートは1秒に1回となります。

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ビームトラックセンサ発売以前に購入したNOVAII / VEGAディスプレイおよびJunoインターフェースにも、現行のビームトラックセンサは互換性がありますか?

NOVAII / VEGAディスプレイおよびJunoインターフェースのファームウェアをバージョンアップすればご使用頂けます。ファームウェアは無償でこちらからダウンロードできます。

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ビームトラックセンサでビーム位置とビーム径を測定する場合、どんなビームのスポット形状だと測れますか?

ビーム位置はどんなビーム形状でも測定できます。ビーム径はガウシアンビーム(TEM00)の場合は仕様精度内で測定可能ですが、その他のビームモードでは相対値での測定となります。

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ビームトラックセンサに対応するディスプレイおよびインターフェースは何になりますか?

NOVAII / VEGA /StarLiteディスプレイおよびJunoインターフェースがビームトラックセンサに対応しています。その他のディスプレイやPCインターフェースに接続すると、平均パワー測定とシングルショットエネルギ測定は可能でも、ビーム位置やビーム径は測定できません。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサー及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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  • ビームトラックセンサとStarLabソフトウェア

    ビームトラックセンサは、Vega / NOVAII / StarLite / StarBright ディスプレイ および Juno / EA-1 インターフェースとStarLabソフトウェアでご使用いただけます。

    ダウンロードの方法
    ビームトラックセンサのバージョンアップはStarLabソフトウェアを利用してコンピュータ上で行います。

    • ビームトラックセンサをJunoインターフェース(ファームウェア ver1.23以上)または VEGA / NOVA II (ver2.28以上)、StarLite(ver1.22以上)、StarBright(ver1.30以上)に接続します。Juno / VEGA / NOVA II / StarLite / StarBright の最新バージョンのファームウェアはこちらからダウンロードしてください。
    • インターフェースまたはディスプレイをコンピュータに接続してStarLabスターラボソフトウェア(ver3.20以上)で起動させてください。最新バージョンのStarLabはこちらからダウンロードしてください。
    • レーザ測定画面に入り、ビームトラックセンサのファームウェア(ver1.05以上)のアップグレードをこちらから選択します。

動画

オフィール社ビームトラックセンサ - パワー/ビーム位置/ビーム径測定 オフィール社ビームトラックセンサ - パワー/ビーム位置/ビーム径測定
FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ

レーザパワーセンサの種類の説明などベーシック編。

ブロードバンド光(フラッシュランプ / LED / 太陽光など)の測定方法 ブロードバンド光(フラッシュランプ / LED / 太陽光など)の測定方法 ブロードバンド光(フラッシュランプ / LED / 太陽光など)の測定方法

ブロードバンド光(フラッシュランプ / LED / 太陽光など)のパワー/エネルギ測定方法の説明。

オフィール社のビームトラックセンサは業界初のレーザパワーセンサ。レーザパワー、エネルギ測定に加え、ビーム位置、ビーム径も1台のセンサで測定可能。

チュートリアル&ブログ

チュートリアル

オフィール社のサーマルセンサ(BBコーティング)に対するレーザ入射角度依存性

オフィール社のサーマルセンサ(BBコーティング)に対するレーザ入射角度依存性をご参照ください。許容最小値を測定誤差で超えないように、レーザ入射角度20-30°以内でご使用頂くことをお勧めいたします。  詳細を見る

アクセサリ

上記のセンサに対応するアクセサリを各種ご用意しています。
  • SC ファイバーアダプター
    このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のSCタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のSTタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • FC Fiber Adapter
    このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のFCタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • SH to BNC Adapter

    アナログ出力変換用コネクター(センサーに接続、電圧測定用BNC変換コネクター)