BT50A-15 | Laser Thermal Power Sensors | Power Sensors - Ophir

BT50A-15

7Z17204

BT50A-15は空冷の ビームトラップ。空冷(自然冷却)、有効口径15mm、最大出力50W、最大出力密度16kW/cm²(@フルパワー)、反射光0.05%以下、波長帯域0.19-20um。

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  • Ø15mm
  • 0.19 - 20µm
  • Up to 50W
  • N.A.
  • Ø 100 W x 100 D (mm)
  • N.A.
  • 16kW/cm²
  • N.A.
  • 0.05%以下(代表値)
  • CE、中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

ダメージスレッショルドは、パワーレベルに依存しますか?

サーマルセンサのダメージスレッショルドは、パワー密度だけでなく、出力レベルに依存します。センサディスク自体が、ハイパワーが入射されると、より熱を吸収するからです。例えば、オフィール社のBB型コーティングを採用したセンサの場合、10W入射の場合は50kW/cm²ですが、300W入射の場合は10kW/cm²となります。オフィール社のダメージスレッショルドは、特定のセンサに対して最大パワーを入射した場合の値とされています。他の製造メーカのほとんどは、ここまでは行われていません。仕様を比較する場合、カタログ数値だけの比較ではなく、このような背景も考慮してください。

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オフィール社のサーマルセンサ(BB型)のダメージスレッショルドはどれくらいですか?

オフィール社のサーマルセンサ(BB型)のダメージスレッショルドは、一般的なセンサで20kW/cm2です。他社の場合、この値以上の値を公開している場合もありますが、実際に各製品を他社製品と比較テストしても高いダメージスレッショルドとなっています。ただし実際のダメージスレッショルドは、パワー密度と同様にトータルパワーに依存します。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサ及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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レーザパワー測定/エネルギ測定用PCインターフェース レーザパワー測定/エネルギ測定用PCインターフェース

株式会社オフィールジャパン www.ophiropt.com/jp
オフィール社では、ディスプレイ単体の他に、レーザパワー測定/エネルギ測定用PCイ­ンターフェースを各種ご用意しています。ノートPCまたはデスクトップで使用、USB­通信、Bluetoothワイヤレス無線通信に対応インターフェースなど、オフィール­社のPCインターフェースのラインナップを動画でご紹介しています。

チュートリアル

サーマルセンサの損傷理由と仕様許容範囲

正しくご使用いただければ、修理せずに何年もご利用いただくことが可能で、実際10年以上もトラブルなく使用されているユーザもいらっしゃいます。長寿命で高信頼性というオフィール社の製品の特長を享受いただくために、サーマルセンサの正しい使用方法とメインテナンスのための参考資料としてご利用ください。ご不明点は、販売代理店または株式会社オフィールジャパンまでお問合せください。  詳細を見る