3A-P-QUAD | ビームトラックセンサ / レーザパワー レーザエネルギ ビーム位置測定 / サーマルセンサ / 短パルスレーザ 低出力測定 | パワーセンサ – レーザ計測のオフィールジャパン

3A-P-QUAD

7Z07935
概要: 

ビームトラックシリーズの3A-P-QUADセンサーは、レーザーパワー/エネルギー/ビーム位置測定が可能。有効口径12mm、ビーム位置測定精度0.15mm、 測定パワーレンジ160uW-3W、測定エネルギーレンジ30uJ-2J。体積吸収型でフラットな波長感度特性、特に短パルスレーザーに対して高耐久、測定波長範囲0.15-8um。

仕様

  • P型
  • Ø12mm
  • 0.15-8µm
  • 160µW-3W
  • 30µJ-2J
  • N.A.
  • Ø70 W x 30 D (mm)
  • 2J
  • 0.05kW/cm²
  • 2.5 s
  • 1J/cm²
  • 1J/cm²
  • 3W
  • パワー/エネルギー/ビーム位置
  • CE、中国RoHS
センサのモデル選択には、センサファインダが便利です。
または弊社までお気軽にお問合せください。

FAQ

ビームトラックセンサでパルスレーザのビーム位置とビーム径は測定できますか?

ビームトラックセンサは、レーザパワー、ビーム位置、ビーム径が測定できますので、平均パワー測定に十分な応答繰り返し周波数のあるパルスレーザであれば、それらの測定が可能です。

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ビームトラックセンサをStarLabスターラボソフトウェアを使ってコンピュータ上でレーザ測定する場合、ビーム位置とビーム径のログも可能ですか?その場合のサンプリングレートはどのくらいですか?

StarLabスターラボソフトウェアでビーム位置のログが可能です。ビームトラックセンサはサーマルセンサに分類されます。オフィール社の全てのパワーセンサのログレートは15Hzです。ビームトラックセンサをJunoジュノPCインターフェースに接続して、スターラボソフトウェアで測定しても、ビーム位置/ビーム径は15Hzでログされます。Vega /NOVAIIディスプレイに接続した場合は、ビーム位置/ビーム径の測定情報をゆっくりサンプリングするため、ログレートは1秒に1回となります。

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ビームトラックセンサ発売以前に購入したNOVAII / VEGAディスプレイおよびJunoインターフェースにも、現行のビームトラックセンサは互換性がありますか?

NOVAII / VEGAディスプレイおよびJunoインターフェースのファームウェアをバージョンアップすればご使用頂けます。ファームウェアは無償でこちらからダウンロードできます。

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ビームトラックセンサでビーム位置とビーム径を測定する場合、どんなビームのスポット形状だと測れますか?

ビーム位置はどんなビーム形状でも測定できます。ビーム径はガウシアンビーム(TEM00)の場合は仕様精度内で測定可能ですが、その他のビームモードでは相対値での測定となります。

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ビームトラックセンサに対応するディスプレイおよびインターフェースは何になりますか?

NOVAII / VEGA /StarLiteディスプレイおよびJunoインターフェースがビームトラックセンサに対応しています。その他のディスプレイやPCインターフェースに接続すると、平均パワー測定とシングルショットエネルギ測定は可能でも、ビーム位置やビーム径は測定できません。

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計測器は校正を受ける必要がありますか。ある場合、校正を受ける頻度をお知らせください。

特に指定がない限り、オフィールのセンサー及びディスプレイは購入日から18か月以内に初回の校正を受けて頂く事をお勧め致します。その後は年次定期校正を受けて頂く事を推奨致します。

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  • ビームトラックセンサとStarLabソフトウェア

    ビームトラックセンサは、Vega / NOVAII / StarLite / StarBright ディスプレイ および Juno / EA-1 インターフェースとStarLabソフトウェアでご使用いただけます。

    ダウンロードの方法
    ビームトラックセンサのバージョンアップはStarLabソフトウェアを利用してコンピュータ上で行います。

    • ビームトラックセンサをJunoインターフェース(ファームウェア ver1.23以上)または VEGA / NOVA II (ver2.28以上)、StarLite(ver1.22以上)、StarBright(ver1.30以上)に接続します。Juno / VEGA / NOVA II / StarLite / StarBright の最新バージョンのファームウェアはこちらからダウンロードしてください。
    • インターフェースまたはディスプレイをコンピュータに接続してStarLabスターラボソフトウェア(ver3.20以上)で起動させてください。最新バージョンのStarLabはこちらからダウンロードしてください。
    • レーザ測定画面に入り、ビームトラックセンサのファームウェア(ver1.05以上)のアップグレードをこちらから選択します。

動画

オフィール社ビームトラックセンサ - パワー/ビーム位置/ビーム径測定 オフィール社ビームトラックセンサ - パワー/ビーム位置/ビーム径測定
FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ FAQ: レーザパワーセンサ

レーザパワーセンサの種類の説明などベーシック編。

オフィール社のビームトラックセンサは業界初のレーザパワーセンサ。レーザパワー、エネルギ測定に加え、ビーム位置、ビーム径も1台のセンサで測定可能。

アクセサリ

上記のセンサに対応するアクセサリを各種ご用意しています。
  • SC ファイバーアダプター
    このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のSCタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のSTタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • FC Fiber Adapter
    このファイバーアダプターは、パワーセンサーとエネルギーセンサーを標準のFCタイプファイバーに接続するために使用します。 多くのセンサーは、すべてのファイバーアダプターに接続するための追加の取り付けブラケットが必要です。 詳細については、以下のデータシートをご覧ください。
  • SH to BNC Adapter

    アナログ出力変換用コネクター(センサーに接続、電圧測定用BNC変換コネクター)