VGA MWIR F/5.5ディテクター用
長距離観測用IRズームレンズ
VGA 15µmディテクター向け
主な機能
- MWIR VGA 640X480 f/5.5 15 mディテクターに最適化
- 光学ズームでFOV 0.8°の狭いFOV
- 過酷な環境条件に耐える堅牢な設計
- ズーム範囲全体でフォーカスとf値を維持
- 卓越したコストパフォーマンス
- 長距離観測システム用の設計
- 当社ズームファミリー全製品に共通のコントローラーとプロトコル通信をベースにしているため、既存システムとの統合が簡単
高性能で長距離に対応
SupIR 30-385mm f/5.5 や SupIR 50-700mm f/5.5 MWIR イメージングレンズは、 より長い距離のDRI(Detection:検知、Recognition:認識、Identification:識別)能力を持ち、高い性能と信頼性、さらに費用対効果を兼ね備えた新製品で、特にアンチドローン用途向けに設計されているため、22㎞を超える距離での車両検出能力を必要とする長距離観測や監視システムに最適です。
堅牢な光学設計
レンズは、過酷な環境条件に耐えることが可能な設計となっています。Ophirの基準に適合した堅牢な設計で、また、世界的に認知されたコーティング、IP67のシーリング、激しい衝撃や振動に対する耐性を確保した機械設計を採用しています。レンズは、機械的な統合が簡単な設計になっていますが、統合や校正、現地操作の最適化に必要なOphir標準ソフトウェアも含まれています。
優れたズームコントローラー機能
レンズには、下記のOphirの最新のズームコントローラー機能が装備されています:
- フォーカスを維持した状態での連続ズーム
- 温度およびズーム全域での自動フォーカス補正
- 近接被写体フォーカスモード
- NUC計算用フォーカスぼかし
- ズームおよびフォーカス位置の完全手動/自動コントロール
全機能通信プロトコル
モーターの位置やFOV、温度、組込みテストの状態、使用時間など、レンズの全ての機能および全てのステータスレポートは、通信プロトコルによって管理されています。コントローラーと通信プロトコルは両方とも、すべてのOphirズームレンズに対応しています。
最適な統合と校正
最適な統合と校正を確保するため、レンズはOphirの標準OphirSim™ソフトウェアによって作動します。このソフトウェアは次のものを含みます:
- レンズ操作のテストと評価
- プロトコルのシミュレーション
- お客様によるレンズ校正
- オートフォーカス校正
レンズの検出、認識、識別(DRI)パフォーマンス
SupIR 30-385 mm f/5.5

SupIR 50-700 mm f/5.5

SupIR 80-1200 mm f/5.5



