申し訳ありません。この製品ファミリーは現在ご利用いただけません。
PD300-CIE フォトダイオード採用照度計は、スイベルマウントが付いています。人間の視感度 (CIEカーブ) に近似した分光特性を持ち、ルクス単位で測定します。パワーレンジは20mLux-200kLuxです。
- ルクス単位の視感度センサー
- パワーレンジ 20mLux-200kLux
- スイベルマウント
- PD300-CIEセンサー: ISO/IEC 17025:2017認定を受けておりません すべての機能を見る
仕様
- 有効口径2.4 x 2.8 mm
- 素材Silicon
- 波長範囲400-700 nm
- パワーレンジ20 mLux to 200 kLux
- 最大平均パワー密度10 W/cm²
- 最大パルスエネルギー1 µJ
- 応答時間0.2 s
- ケーブル長1.5 m
- 寸法118 x 10 x 18 mm (LxWxD)
- CE コンプライアンスYes
- UKCA コンプライアンスYes
- 中国RoHS コンプライアンスYes
機能
測光測定:PD300-CIEによる照度測定
照明アプリケーションなどでは、多くの場合、目の反応に一致する測光単位系を使用して測定することが重要です。OphirのPD300-CIEは、測光センサーであり、照度 (ルクス単位) を測定するように設計されています。
フォトダイオードセンサーによる超低出力測定
この動画では、非常に低いレーザーパワーを測定するためのフォトダイオードセンサーについて説明しております。
よくある質問
計測器は再校正する必要がありますか?どのくらいの頻度で再校正しなければなりませんか?
回答特に指示がない限り、Ophirのセンサーおよびディスプレイは、ご購入日から18か月以内に再校正し、その後は年に一度再校正する必要があります。
- フォトダイオードセンサーPD300シリーズでパルスレーザーの平均パワー測定はできますか?回答
一般的にはできますが、いくつか技術的な問題に留意する必要があります (そのほとんどは、これらのセンサーの物理的な応答時間が速いためです):
- パルス数は約30Hz以上である必要があります。そうでないと、読み取りが不安定になります。より高いパルス周波数では、センサーはビームがCWであるかのように応答します。
- パルスビームの平均パワーがセンサーの仕様内に収まっていても、パルス自体のエネルギーが十分に高く、センサーが一時的に飽和する可能性があります。パルスエネルギーもセンサーの仕様内にあることを確認することが重要です (この理由から、PD300ファミリーすべての仕様に「最大パルス エネルギー」パラメーターが含まれています)。
- ビーム径は約1mm以上である必要があります。
- 仕様の平均パワーとパワー密度の制限を超えてはなりません。
注: 仕様で指定されている最大パルスエネルギー制限では、読み取り値は約5%飽和します。つまり、読み取り値は本来あるべき値よりも約5%低くなります。最大の1/3で、サチレーションは約1%になります。
アクセサリー
上記のセンサーに対応するアクセサリーを各種ご用意しております。
| 比較 | モデル | 図面、CAD、仕様 | 在庫状況 | 価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 7E01125A光学センサー 5mケーブル (PD300センサーをパワーメーターに接続) | |||||
![]() | 7E01125B光学センサー 10mケーブル (PD300センサーをパワーメーターに接続) | |||||
![]() | XWAR-SENSORセンサーの延長保証 |
リソース
データシート
フォトダイオード採用・特殊センサーデータシート(720.2 kB, PDF)
カタログ
レーザーパワー&エネルギーセンサー製品カタログ(37.1 MB, PDF) レーザーパワー & エネルギーメーター、レーザービームプロファイラーカタログ(英語版)(27.5 MB, PDF)
図面&CAD
PD300-CIE図面(117.3 kB, PDF)
ビデオ
超低出力パルスレーザービームのパワー測定方法(3:48) 超低出力測定用フォトダイオードセンサー(2:41)








