PD300RM-UVA センサーは、フラットな測定波長範囲を備えているため、正確な波長を知らなくても、狭帯域および広帯域光源 (LED、レーザー) を測定することが可能です。広帯域光源 (LED) の測定は、温度変化による光源帯域幅や波長シフトの影響を受けません。また、異なる波長でも同時に光源を測定することも可能です。
- 350-450nmのフラットな測定波長範囲用特殊フィルター
- 有効口径 2.75mmの小口径
- コサイン補正されたPTFEディフューザー
- 500Hzのサンプルレートで照射量・露光量測定
- 耐紫外線ケーブル すべての機能を見る
仕様
- 放射照度範囲1.5 µW/cm² - 15 W/cm²
- 波長範囲350-450 nm
- 最大平均パワー密度50 W/cm²
- 有効口径Ø2.75 mm
- 寸法Ø35 x 21 mm
- 応答時間0.2 s
- f'2コサイン補正係数の精度6.5%
- サーマル係数-0.03%/°C
- CE コンプライアンスYes
- 中国RoHS コンプライアンスYes
- UKCA コンプライアンスYes
機能
PD300RM-UVA 照射量・露光量測定用センサー概要
広帯域の紫外および可視LEDを使用して、照射量と露光量を測定できるようになりました。この動画では、Ophir PD300RM-UVAの機能と使用方法について説明しております。
PD300RMによるLED照射量と露光量測定
接着剤のUV硬化は、ターゲットの表面にLEDを照射する用途の一例です。Ophirの新しいPD300RMセンサーファミリーは、UVおよび可視LEDの照射量と露光量を測定します。この動画では、PD300RMの機能、特徴、および使用方法について説明しております。
よくある質問
- PD300RM-UVフォトダイオードセンサーで水銀ランプの測定は可能ですか?回答
いいえ。PD300RMフォトダイオードセンサーシリーズは、水銀ランプの測定には対応しておりません。水銀ランプの様に特定波長 (365nm、254nmなど) やUVA、UVBなどの波長帯に対応するフィルターを装備しておりません。詳細については別途お問合せください。
- PD300RMフォトダイオードセンサーシリーズでレーザー出力測定は可能ですか?回答
はい。レーザプリンター等、拡散光用アプリケーションに最適で、PD300RMを使用して放射照度を高精度に測定できます。平行光測定には対応しておりませんので、その場合は標準フォトダイオードセンサーPD300をご利用ください。
- PD300RMシリーズのディフューザーは何のためにあるのですか?回答
最良のコサイン補正の応答を得るために、フォトダイオードセンサーの前にディフューザーが装着されています。指向性のある光源をランバート拡散光に変換します。
- LEDやレーザー測定に対してPD300RMフォトダイオードセンサーシリーズの精度はどのくらいですか?回答
レーザビームは非常に狭いバンド幅で、波長帯域も一般的なので、光源の照射量測定精度を表すのは簡単です。(仕様書参照) LEDなどの照射量測定精度は、バンド幅や波長誤差などの関係を考慮しなければなりません。詳細と仕様については、ホワイト ペーパーをご参照ください。
計測器は再校正する必要がありますか?どのくらいの頻度で再校正しなければなりませんか?
回答特に指示がない限り、Ophirのセンサーおよびディスプレイは、ご購入日から18か月以内に再校正し、その後は年に一度再校正する必要があります。
- PD300RMフォトダイオードセンサーシリーズで白色LEDの出力測定は可能ですか?回答
いいえ。PD300RMフォトダイオードセンサーシリーズでは白色LEDの出力測定には対応していません。PD300CIE (ルクス測定) をご利用ください。
リソース
データシート
LED照射量・露光量測定用センサーデータシート(677.6 kB, PDF)
図面&CAD
PD300RM-UVA図面(120.1 kB, PDF)
テクニカルノート
PD300RMファミリーユーザーノート(543.9 kB, PDF) UV-C LEDライトでウイルスと戦う
カタログ
レーザーパワー&エネルギーセンサー製品カタログ(37.1 MB, PDF) レーザーパワー & エネルギーメーター、レーザービームプロファイラーカタログ(英語版)(27.5 MB, PDF)








