こちらのコンパクトなOEMサーマルセンサーは、0.1mW-20Wのレーザーパワー測定用センサーです。
- ホストシステムへの取付ねじ穴付きセンサー
- 最大20Wのレーザーパワー測定
- コンパクトデザイン すべての機能を見る
| 比較 | モデル | 図面、CAD、仕様 | 在庫状況 | 価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 3A-UAF3A-UAFOEMサーマルパワーセンサー、パワーレンジ:100µW-3W 有効口径:Ø9.5mm、波長範囲:0.19-20µm | |||||
![]() | 7Z0712920C-BB-12-SHOEMサーマルパワーセンサー、パワーレンジ:10mW-4W/20W 有効口径:Ø12mm、波長範囲:0.19-11µm | |||||
![]() | 20C-UAS20C-UASOEMサーマルパワーセンサー、パワーレンジ:10mW-4W/20W 有効口径:Ø12mm、波長範囲:0.19-11µm、RS232接続 | |||||
![]() | 20C-UAU20C-UAUOEMサーマルパワーセンサー、パワーレンジ:10mW-4W/20W 有効口径:Ø12mm、波長範囲:0.19-11µm、USB出力 | |||||
![]() | 20C-UAE20C-UAEOEMサーマルパワーセンサー、パワーレンジ:10mW-4W/20W 有効口径:Ø12mm、波長範囲:0.19-11µm、Ethernet出力 |
機能
OEMレーザーパワーメーターとセンサー
この動画では、カタログ内の数百の製品から解決策が見つからない場合に、Ophirがレーザー測定の課題を解決する方法について説明しております。
OEMセンサーの冷却:ヒートシンク
OphirのOEMパワーセンサーの多くは、最大平均パワーの仕様を備えています。この動画では、センサーが損傷しないように適切なヒートシンクが装備されていることを確認するためのガイドラインを説明しております。
明確化:範囲の選択、測定期間
レーザー測定機器の経験豊富な方でさえ、問題を明確にする必要がある場面に遭遇することがあります。この動画では、(1) 明確でない場合の正しい範囲の選択(および範囲を超えるとどうなるか)、(2)測定期間の長さについて説明しております。
高耐久で低反射コーティングが施されたLP2センサー
高耐久、フラットなスペクトル応答、最大96%の吸収率。これらは、Ophirの新しい「LP2」タイプのレーザーパワーセンサーの特徴の一部です。
よくある質問
- Ophirのウェブサイトにある「センサーファインダー」で、使用しているレーザーアプリケーションに最適な製品を選択できませんでした。OEM品を新規に製造可能ですか?回答
はい。「センサーファインダー」で最適な製品が表示されなくても、アプリケーションに最適な機種をご提案させていただきます。是非ご相談ください。
- OEMセンサーのダイナミックレンジはどのくらいですか?回答
OphirサーマルOEMセンサーの一般的なダイナミックレンジは、最小測定パワーに対する最大測定パワーの比率が40:1となります。もし大きなダイナミックレンジをご希望の場合は、複数のレンジを選択できるOphir OEM RS232通信対応センサーをご利用いただけます。
計測器は再校正する必要がありますか?どのくらいの頻度で再校正しなければなりませんか?
回答特に指示がない限り、Ophirのセンサーおよびディスプレイは、ご購入日から18か月以内に再校正し、その後は年に一度再校正する必要があります。
- ダメージスレッショルドは、パワーレベルに依存しますか?回答
サーマルセンサーのダメージスレッショルドは、センサーディスク自体が、ハイパワーが入射されると、より熱を吸収するため、パワー密度だけでなくパワーレベルにも依存します。例えば、OphirのBBコーティングを採用したセンサーの場合、10W入射の場合は50kW/cm2ですが、300W入射の場合はわずか10kW/cm2となります。Ophirのダメージスレッショルドは、特定のセンサーに対して最大パワーを入射した場合の値とされています。他の製造メーカーのほとんどは、ここまでは行われておりません。仕様を比較する場合は、カタログ数値だけの比較ではなく、このような背景も考慮してください。センサーファインダーは、ダメージスレッショルドを計算する際に、パワーレベルを考慮します。
- 校正精度に関してどのように理解したらいいか教えてください。回答
Ophirの精度に関する仕様は通常、標準偏差で2σです。つまり、精度が+/-3%と記載されている場合、センサーの95.4% がこの精度内に収まり、99.7%が+/-4%内に収まることを意味します。精度の詳細については、校正手順のチュートリアルおよびknowledge centerをご参照ください。
- 以前のLP1コーティングに対して、新しいLP2吸収体コーティングの利点は何ですか?回答
新しいLP2コーティングには、以前のLP1コーティングと比較して多くの利点があります:
Absorber
LP1 LP2 Damage Threshold at 1kW 6 kW/cm² 10 kW/cm² Damage Threshold at 3kW 2.5 kW/cm² 5 kW/cm² Damage Threshold at 5kW 2 kW/cm² 2.5 kW/cm² Pulsed damage threshold for 10ms pulses 160 J/cm² 400 J/cm² Spectral Absorption See graphs in technical note Angle dependence See graphs in technical note - Ophir が「LP2」と呼ばれる吸収体を備えた新しいサーマルセンサーをいくつかリリースしたようですが、それは何ですか?回答
新しい「LP2」タイプのセンサーは、高出力および高出力密度ビーム (およびパルスビーム、高エネルギー密度) 用に特別に設計されています。LP2センサーは、同等の LP1センサーに取って代わります。LP1と同様に印象的なLP2は、次の改良を加えて開発されました。
- パワー密度、エネルギー密度共に、ロングパルス、CWビームのダメージスレッショルドが非常に高い
- スペクトラルがフラット。その吸収は大きく異なる波長で一定のままであるため、LP2に基づくセンサーは白色光または多色ビームに使用可能
- 波長によっては96%もの非常に高いレベルの吸収により、反射光がはるかに少なくなくなり、ハイパワービームにとって重要な利点
- 吸収も入射角に大きく依存せず、拡散光にも使用可能
リソース
データシート
標準カスタマイズソリューション(OEM)サーマルセンサー/フォトダイオードセンサーデータシート(パワーレンジ:100pW-3W)(446.2 kB, PDF) 標準カスタマイズソリューション(OEM)サーマルセンサーデータシート(パワーレンジ:10mW-20W)(1,019.7 kB, PDF) 標準カスタマイズソリューション(OEM)サーマルセンサーデータシート
(パワーレンジ:300mW-100W)(1 MB, PDF)OEMサーマルセンサー、フォトダイオードセンサーの一例(295.2 kB, PDF)
カタログ
OEMセンサーカタログ(4.4 MB, PDF) パワーメーターカタログ(英語版)(25.5 MB, PDF) レーザーパワー & エネルギーメーター、レーザービームプロファイラーカタログ(英語版)(27.5 MB, PDF)
図面&CAD
3A-UAF図面(162.6 kB, PDF) 20C-BB-12-SH図面(109.7 kB, PDF) 20C-UAS図面(186.8 kB, PDF) 20C-UAU 20C-UAE図面(110.9 kB, PDF) L30C-SH図面(76.3 kB, PDF) L30C-UAS図面(148 kB, PDF) L30C-UAE図面(216.1 kB, PDF) L30C-UAU図面(157.3 kB, PDF) L30C-LP2-26-SH図面(76.4 kB, PDF)











