基本的なJuno+ スマート コンパクトバーチャルモジュールは、PC またはラップトップを本格的な Ophir レーザーパワー/エネルギーメーターに変えます。 ソフトウェアをインストールし、センサーを Juno+ モジュールに接続し、Juno+ を標準の USB ケーブルで PC の USB ポートに接続するだけです。
- すべての標準 Ophir スマート センサーでプラグ アンド プレイ
- 自律モード:測定値に応じた電圧を出力
- BeamTrack による位置とサイズの測定
- 最大応答パルス10kHz
- ログパワー&エネルギー、平均化、統計表示、ヒストグラム表示など
- パルスパワー測定 / サーマルセンサー接続 すべての機能を見る
ソフトウェア
PCソフトウェア&ドライバー
このセクションでは、Ophir メーターを PC に接続するさまざまな方法と、利用可能なソフトウェア オプションについて説明します。 詳細については、 データシート をご覧ください。
StarLab
Ariel、Centauri、StarBright、StarLite、Juno、Juno+、Juno-RS、NovaII、Vega、Pulsar-1/2/4、Quasar、EA-1および IPMセンサー対応StarLabソフトウェア。コンピュータをパワーメータとして使用可能、最大8台のセンサと接続可能。COMオブジェクトやLabVIEW Visなどユーザ側で自由にプログラムを組む事が可能。
LabVIEW
USB通信対応機種 Centauri、StarBright、StarLite、Juno、Juno+、Nova II、Vega、Pulsar-1/2/4に対応。ライブラリが利用可能。COMオブジェクト対応。
Firmware - Juno (最新版 2.13)
Juno+インターフェース用組み込みソフトウェアStarLab を使用して、デバイスのファームウェアをアップグレードします。 ステップバイステップの指示に従ってください (上記のリンクを参照)。
仕様
- 製品名Juno+
- サーマルセンサーの互換性Yes
- フォトダイオードセンサーの互換性Yes
- パイロエレクトリックセンサーの互換性Yes
- BeamTrackセンサーの互換性Yes
- 統計Yes
- アナログ出力Yes
- トリガー入力/出力No
- 電源USB bus powered
- USBYes
- データ転送速度10,000 Hz
- オンボードデータストレージNo
- オートメーションインターフェースYes
- LabviewVIYes
- CE コンプライアンスYes
- UKCA コンプライアンスYes
- 中国RoHS コンプライアンスYes
機能
Juno+: PC 上の新しいバーチャルレーザーパワーメーター
新しいOphirのJuno+を使用すると、Ophirの「スマートセンサー」を USB 経由で PC に接続することができます。 お使いのPCは、Ophir の StarLab ソフトウェア アプリケーションを実行するか、「COM オブジェクト」を介して独自のシステムと通信する、フル機能のレーザーパワーメーターになります。 この概要ビデオでその機能を垣間見ることができます。
レーザー測定PCインターフェース
すべてのレーザー測定作業にスタンドアロンのメーターではなく、ラップトップまたは PC が必要な場合、PCと直接つなぐOphirのインターフェイスの 1 つが理想的なソリューションになる可能性があります。 これらは本格的なレーザーパワーおよびエネルギーメーターですが、別のオンボードディスプレイではなく、PC がディスプレイになります。 このビデオでは、Ophir が提供するさまざまな PCインターフェイスについて学習します。
StarLab 3.0: 導入と最初のステップ
このビデオでは、StarLabの画面のさまざまな項目について説明し、基本的なレーザー測定の実行方法を示します。 StarLab の使用方法を説明する一連のビデオ セグメントのパート 1。
StarLab 3.0: 第二ステップ
読み取り値を取得するだけでなく、読み取り値に対して追加の処理を実行したい場合があります。 このビデオでは、平均化、スケール係数、正規化、密度など、StarLab のさまざまな機能の使用方法を紹介します。StarLab の使用方法を説明する一連のビデオ セグメントのパート 2。
Ophir Laser Measurement Virtual Meters
もしレーザー計測作業のすべてをノート PC やデスクトップ PC 上で行うのであれば、Ophir の PCインターフェースは理想的なソリューションとなり得ます。 これらは本格的なレーザーパワー/エネルギーメータであり、センサーと Ophir の高機能ソフトウェア「StarLab」を組み合わせることで、PC を多機能・マルチチャンネル対応のレーザー計測ワークステーションへと変換します。
本ウェビナーでは、Ophir が提供する各種インターフェースオプションについてご紹介します。
よくある質問
- 1台のPCに何台までのセンサーをUSB経由で接続できますか?回答
理論上では、USBは最大127台のデバイスをサポートします。
StarLabに12台のセンサーを接続して正常に動作したことを確認しました。実際の制限は基本的に、ディスプレイ上で実際に表示できるチャンネルの数 (データのみをログに記録する場合は制限にはなりません) と、利用可能なUSBポート/ハブの数です。 - Ophir社のUSB通信対応のパワーメーターをPCから操作するにはどうしたら良いですか?回答
Ophir社の全てのUSB通信対応パワーメーター (EA-1、Juno、Juno+、Pulsar、USBI、StarBright、Centauri、Vega、Nova II、StarLite) は、StarLabソフトウェアで操作可能です。システムのインテグレーションには、アプリケーションのインストールに含まれているすべてのUSB対応デバイスでコンポーネンツ (OphirLMMeasurement COM object) をご利用いただけます。StarLabディレクトリのAutomation Examplesサブディレクトリに、Visual BasicとLabVIEWの資料とサンプルコマンドを公開しています。
- Ophir社のパワーメーター (Juno、Pulsar、NOVAII、Vega) でLabVIEWを使用するにはどうしたら良いですか?回答
新しいLabVIEW COM Demoを既にご使用のお客様は特に追加することはありませんので、そのままご使用ください。もしユーザー独自のLabVIEWアプリケーションを使用している場合は、OphirLMMeasurement COM ObjectがLabVIEWアプリケーションに含まれていることを確認してください。
古いOphInstr LabVIEWパッケージを以前からご使用の方で、Ophir社のJuno / USBI / Nova II / VegaなどをUSB経由でLabVIEWをご使用する場合は、以下の手順をご確認ください。
Ophir社のJuno (またはUSB経由で接続されたディスプレイ)を、LabVIEWと接続するための手順は次の通りです:
- PCからJunoデバイスを外す
- SwapINFユーティリティを起動する
- LabVIEWオプションをオンにする
- Swapボタンを押す - "Remove the Ophir Juno Devices before continuing”と表示される
- Ophir社のパワーメーターをUSBから外してから"OK"ボタンを押す
- SwapINFが完了してから"OK"ボタンを再度押す
- Ophir社のJunoデバイスをLabVIEW VI’sを使用するPCに再接続する (例えばWindowsXPの場合などWizardがソフトウェアのバージョンアップを尋ねてきた場合)
- ”not this time”を選択して、"next"ボタンを押す
- 再度"next"ボタンを押す (ソフトウェアが自動インストールされる)
以上でLabVIEW VI’sをご使用のデバイスで使用できます。
- StarComとStarLab PCアプリケーションの違いは何ですか?回答
StarComは比較的古いPCアプリケションで、USBではなくRS232通信を行うための基盤ソフトウェアです。(RS232C通信対応機種はVega、NovaII、LaserStar、Novaです。) 基本機能であるリアルタイムでのデータログ、PCへのデータ保存、オフラインでのデータ観察、印刷などに対応しています。比較的新しいコンピューターをご使用の場合は、Ophirの測定器と接続可能なシリアルポートがあるか確認してください。StarComソフトウェアの最終リリースは2008年で、上記に述べた機能は全て含まれています。StarComは、Windows7、32bitでご使用頂けます。詳細やソフトウェアのダウンロードはこちらをご参照ください。https://www.ophiropt.com/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starcom.
StarLabは全機能型ソフトウェアでUSB通信をサポートします。(USB通信対応機種はCentauri、StarBright、StarLite、Vega、NovaII、Juno、Juno+、EA-1、Pulsar、Bluetooth対応のQuasarです。)基盤機能やデータログ機能の他、ユーザ定義の数値計算機能などの特殊機能、マルチチャンネル操作、外部システムとのインテグレーション用にCOMオブジェクトにも対応しています。詳細やソフトウェアのダウンロードはこちらをご参照ください。https://www.ophiropt.com/en/laser-measurement-instruments/laser-power-energy-meters/software/starlab.
計測器は再校正する必要がありますか?どのくらいの頻度で再校正しなければなりませんか?
回答特に指示がない限り、Ophirのセンサーおよびディスプレイは、ご購入日から18か月以内に再校正し、その後は年に一度再校正する必要があります。
- StarLabソフトウェアの新しいバージョンが利用可能です。なぜアップグレードする必要があるのですか?回答
Ophirは新しいバージョンのStarLabを定期的にリリースし、新機能を追加してバグを修正しているため、最新のStarLabバージョンに更新し続ける事をお勧めします。
- 複数のセンサーからデータをロギングする場合、タイムスタンプはどの程度同期していますか?回答
アプリケーションによっては、複数のパワーセンサーからのデータをロギングし、異なるセンサーからの読み取り値をを比較する事が要求されます。このような場合、各「チャンネル」のセンサーが互いにどの時点でどの程度同期しているかを知る必要があります。
可能な解決策は、2チャンネルのPulsar、または2台の Juno / Juno +を使用することです。
OphirパワーセンサーとPulsar、Juno / Juno +を共に使用すると、ログに記録されたデータのタイムスタンプはミリ秒の分解能でPCに設定された時間を基に記録されます。
そのため、基本的にPulsarとJuno / Juno +の間に違いはなく、同じように記録します。
各ディスプレイ/インターフェースには独自のタイムスタンプがあり、全く同じゼロポイントはありません。ただし、それらは互いに1ミリ秒以内に「同期」されます。パワー測定では、パワー信号の計測器のA/Dサンプリングレートは15Hz (つまり66.67ミリ秒ごと) であるため、実際には2つのチャネルは互いに同期していると見なすことができます。
アクセサリー
USB MINI-B ケーブル
USB2.0 A MINI-Bケーブル (製品に1本標準付属)
汎用 I/O コネクター
Centauri、StarBright、StarLite、Vega、Nova II、Nova、Juno+ のアナログ出力プラグとして使用
| 比較 | モデル | 図面、CAD、仕様 | 在庫状況 | 価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 7E02008アナログ出力コネクター パワー&エネルギーメーター用 | 在庫あり |
センサーの延長保証
上記製品をご購入されたお客様には、以下のオプションも併せてご検討いただいております。Ophirのディスプレイおよびセンサーには、標準で1 年間のメーカー保証が含まれています。ディスプレイまたはセンサーに1年間の延長保証を追加することができ、延長保証には1回分の再校正サービスが含まれます。
| 比較 | モデル | 図面、CAD、仕様 | 在庫状況 | 価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | XWAR-SENSORセンサーの延長保証 |
リソース
データシート
Juno+ データシート(243 kB, PDF)
図面&CAD
Juno+図面(302.2 kB, PDF)
マニュアル
StarLab ユーザーマニュアル(4.8 MB, PDF)
テクニカルノート
カタログ
PC Interface Meter Brochure(562.3 kB, PDF) パワーメーターカタログ(英語版)(25.5 MB, PDF) レーザーパワー & エネルギーメーター、レーザービームプロファイラーカタログ(英語版)(27.5 MB, PDF) オフィール レーザーパワー&エネルギーメーター ディスプレイ&インターフェース(4.1 MB, PDF)
技術記事
ソフトウェア
StarLab.zip(119 MB, ZIP) Juno+ Firmware Version 2.13(216 kB, BIN)










