これらの取り付けブラケットは、ファイバーアダプターをパワーセンサーに取り付けるために使用します。センサーに指定された取り付けブラケットと、使用しているファイバーのタイプ (FC、SC、ST、または SMA) に一致するファイバーアダプターを選択します。
- ファイバーアダプターをパワーセンサーに取り付け
- ST、SC、FC、およびSMAアダプターで利用可能
- ファイバーのパワーを測定 すべての機能を見る
適合表
ファイバーをセンサーに取り付けるには、取り付けブラケットが必要になる場合があります。
以下の適合表をご参照いただき、センサーのアダプターブラケットとファイバーアダプターをご選択ください。
機能
ファイバーから出てくるビーム測定
ファイバーから出てくるビームを測定する場合、通常のビーム測定を参照する場合とは多少異なる意味合いを持つ可能性のあるパラメーターがいくつかあります。これらのポイントの一部が欠けていると、誤った測定が行われ、機器が損傷する可能性があります。この動画では、正しく設定し実行できるように、留意する必要のあるいくつかの問題について説明しております。
よくある質問
- 高速フォトダイオードディテクター (FPD & FPS-1) には、アッテネーターとファイバーアダプターが用意されていますか?回答
はい。FPDおよびFPS-1高速フォトダイオードディテクター用のアッテネーターやファイバーアダプターなど、さまざまなアクセサリーをご利用いただけます。高速フォトダイオードディテクターは、オシロスコープで一時的なパルス形状を表示するために使用されます。これらのアクセサリーをFPS-1に取り付けるには、SM1-to-M20 アダプター (1G02259) が必要になりますのでご注意ください。FPDモデルにはアダプターは必要ありません。
計測器は再校正する必要がありますか?どのくらいの頻度で再校正しなければなりませんか?
回答特に指示がない限り、Ophirのセンサーおよびディスプレイは、ご購入日から18か月以内に再校正し、その後は年に一度再校正する必要があります。
- PD300はフィルターとファイバーアダプターを同時に使用できますか?回答
はい。アダプターは、ユーザーがフィルターOUTまたはフィルターINのどちらでも使用できるように配置されています。
- ファイバーアダプターを使用する際に、ファイバー使用と校正におけるパワーの損失をどのように扱ったら良いでしょうか?回答
Ophirフォトダイオードセンサーを含むすべてのパワーメーターは、ファイバー端からセンサーまで空間があります。大気中でのファイバーから照射されたパワーを測定するので、反射によるファイバー光の損失は考慮していません。実際の測定の際には、損失が起こらないようにファイバーを接続した上で、損失値を読み値に追加します。損失率は一般的に4%程度です。したがって、Ophirパワーメーターでの読み値が100mWの場合、実際のパワーは104mWになります。
- Ophirセンサーにファイバーを接続するには、なぜアダプターと取り付けブラケットの2つが必要なのですか?回答
アダプターと取り付けブラケットは、ほとんどのセンサーで使用されています。光ファイバーコネクターは標準 (FC、SMA など) ですが、センサーはすべてその仕組みが異なるため、標準のFOコネクターを使用しますが、FOコネクターをさまざまなセンサーに接続するための取り付けブラケットも追加で提供しています。
リソース
データシート
アクセサリー(フォトダイオードセンサー用)データシート(759 kB, PDF) アクセサリー(サーマルセンサー用)データシート(1.5 MB, PDF)
カタログ
レーザーパワー&エネルギーセンサー製品カタログ(37.1 MB, PDF) エネルギーセンサーカタログ(4.6 MB, PDF) レーザーパワー & エネルギーメーター、レーザービームプロファイラーカタログ(英語版)(27.5 MB, PDF)











