レーザエネルギセンサ – パイロエレクトリックセンサ

パイロエレクトリックセンサで、パルスごとのエネルギ測定と平均パワー測定が可能です。最大応答繰り返し周波数25kHzなど幅広いレンジに対応しています。パイロエレクトリックセンサの応答速度は、結晶表面に熱が到達する時間に依存します。メタリック型は、最大応答パルス幅が数十μsなので、高い応答繰り返し周波数に対応します。BF型とBB型は、最大応答パルス幅がmsで、それに相応して低い応答繰り返し周波数となっています。オフィール社のパイロエレクトリックセンサは独自の電気回路構成となっておりロングパルスとショートパルスの測定を1台のセンサで測定可能にし、高いデューティサイクル(トータルサイクルタイムの30%程のパルス幅)となります。