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オフィール社フォトニクスグループでは、フォトニクスウェストでStarLink - スターリンクを発表しました。 StarLink - スターリンクは、オフィール社の新しいパワー & エネルギメータシリーズで、商品構成はスターリンクセンサ、JUNO - ジュノUSBインターフェース、付属の測定解析用ソフトウェアStarLab – スターラボの組み合せです。 JUNOインターフェースは、電源不要な上、センサから取り外して別タイプのセンサへ付け替えることもでき、トータルコストを削減することができます。またJUNOインターフェースは、スターリンクセンサ以外のオフィールセンサ(標準センサ、ビームトラックセンサ、OEMセンサなど)とも接続可能です。このメーターレスパワーメータは汎用性が高く、使い勝手、可搬性にも優れています。
レーザ計測のグローバルリーダーであるオフィール計測グループより、マルチチャンネルソフトウェアStarLab(バージョン2.20)がリリースされました。センサをPCに接続するだけでパワーメータ & エネルギメータに早変わりします。最新バージョン2.20には、ビームトラック機能を採用したPPSセンサに対応しており、パワー、エネルギ、ビーム位置、ビーム径を1つのデバイスで測定可能です。さらにビームトラックPPSセンサには、センタリング機能、ビームワンダー機能が装備されています。コンパクトなPPSセンサとディスプレイ・インターフェースの組み合せで、グラフィカルに、オールインワンの測定を実現します。
PE-Cシリーズは(新製品パイロエレクトリックセンサ)Vega、NovaIIディスプレイと対応していますが、アダプタを装着することにより、Novaディスプレイとも接続が可能になりました。新シリーズのパイロエレクトリックセンサPE-Cシリーズが既存のNovaディスプレイでも使用可能です。
新製品のパイロエレクトリッックセンサPE-Cシリーズの直径はφ62mmですが、このアダプタにより、従来ご使用頂いている旧型センサ(φ85mm)を同じ径に変換できます。
IRレーザビームを確認するためのカードです。オフィール社のIRフォスファカードは、非常に低量の発光を吸収するので耐久性に優れています。フォスファコーティング(25×50mm)、ガラススライド(75×25mm)波長帯域810-860nm、900-1100nm、1500-1600nm、耐久密度1kW/cm2、0.5J/cm2です。
高速1ギガビット/秒対応、丈夫で小型サイズカメラ(34×34×69mm)をご用意しています。広く使用されているイーサネット・インターフェースを ベースとしており、産業界の標準技術を向上させます。短納期、幅広い互換性、低価格にてご提供いたします。
「イーサネットは、ネットワーキング・テクノロジーとして今日、幅広く利用されています。産業界への普及で、プラットフォームがより使いやすくなります。 高帯域幅により、GigEカメラなどの高速通信、高解像度を実現します。これらの特性を踏まえた鮮麗されたビーム解析ソフトウェアBeamGageによ り、理想的なレーザビーム計測が可能です。マシンビジョン、工業用ドリリング、エングレービング、カッティングなど、要求の高いアプリケーションにも最適 です。」(GaryWagner氏:Ophir-Spiricon代表)
従来のポールも音や振動に対して影響を受けづらい製品となっておりましたが、今回フォトニクスウェスト2011で発表されたショックショック・アブソーバ は、センサへの影響を2〜10倍にも減少させることができます。
オフィール社では、テラヘルツ測定用レーザパワーメータとして「3A-P-THz」サーマルセンサを近日リリースいたします。低出力〜最大3Wまで のTHz光源の出力測定が可能です。THz光源を非常に高いパワーレベルまで測定できることと、工場にて標準校正のトレーサブルに対応していることが、業 界で唯一のセンサである3A-P-THzの特徴です。3A-P-THzは従来のシステムと比較しても低価格でありながら、オフィール社の全てのディスプレ イおよびインターフェースに対応します。また3A-P-THzは、ドイツのPTB(PTB national metrology institute)で、光業界で唯一テラヘルツ光源にて校正されているセンサヘッドになります。0.1〜10THzまでの短パルスやCWレーザ出力(パ ワー測定レンジ:60um〜3W、エネルギ測定レンジ:20uJ-2J)が測定可能です。P型(体積吸収型)センサの特徴は、比較的大口径、よりフラット な波長感度特性、広波長範囲となっています。
オフィール社より高感度ながら高耐久なPE25-BFパイロエレクトリックセンサヘッドがリリースされました。パルスエネルギ測定用のPE25-BFは、有効口径25mm、業界一の最大出力密度800mJ/cm²が特徴です。193nmから3μmまでとブロードな波長帯域、繰り返し周波数150Hz、最大パルス幅5msecとなっています。YAGレーザ(1064nm、532nm、355nm、266nm)、エキシマレーザなど、1台のセンサで幅広いアプリケーションに対応しています。
カタログ仕様
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オフィール社より近日リリース予定のPE50BF-DIFとPE50BFは、工業界において最大の耐久性を誇るパイロエレクトリックセンサヘッドで、特に溶接用レーザなどのパルスごとのエネルギ測定に最適です。ブロードバンドな波長帯域において、PE50BF-DIFセンサはディフュザを搭載しており、ダメージスレッショルドは>4J/cm2、 PE50BFは800mJ/cm2となっています。 波長帯域193nm〜3um、応答周波数120Hz、最大パルス幅5msに対応しており、1台のセンサヘッドでYAGレーザ1064nm、532nm、355nm、266nm、193nm、エキシマレーザ、ホロミウムレーザ、ダイオードレーザ、エルビウムレーザなど、幅広いアプリケーションに対応しています。
カタログ仕様
プレスリリース
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業界初・組み込み式フォトダイオードによる光トリガ機能を内蔵した、CCDビームプロファイラを近日リリースします。USB2.0対応シリコン CCDカメラ(モデルSP503UおよびSP620U)はカメラ本体表面にフォトダイオードセンサを搭載しており、パルス光およびCW光に対応、波長帯域 190-1550nmにおいて、同期をとりながら精確なレーザ解析が可能です。カメラに搭載されたフォトダイオードトリガユニットはバックグラウンド光を 解析するためのファームウェアでオフセットを取るので、様々なエネルギに対応してトリガを行います。10 µJといった微弱光でも測定が可能です。またnsの短パルス光であっても、次のパルスを予測してシャッタを開放するプレトリガ機能を採用しています。
組み込み式 カタログ仕様
プレスリリース
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3A-P-FSは低パワー/エネルギ測定用のサーマル体積吸収センサヘッドです。高感度センサは、60uW-3Wまでパワー測定が可能、比較的フ ラットな波長感度特性、比較的拡がり角の大きいレーザビームにも対応します。3A-FS(P/N7Z02628)の後継機種として近日販売予定です。
カタログ仕様
可搬型/低コストのCO2レーザビームプロファイラ、ModeCheck。500W~5KWまでのCWおよびパルスレーザのビーム解析が可能です。 レーザの光軸にModeCheckを設置しUSB接続のノートPCでリアルタイム解析できるので、特に工業用レーザ製造のメインテナンス向けに最適です。 定期的な解析により、レーザの同加工条件における計測差を比較でき、適切な調整により日々の作業でレーザ出力を一定に保持できます。長期的には、レーザの 劣化を計測し、レーザの不稼働時間の短縮や生産性の向上に貢献します。
カタログ仕様
プレスリリース
製品画像300dpi
オフィール社(Ophir-Spiriconグループ)の次世代型レーザ
ビーム解析システムBeamGageTMは、最新ツールとテクノロジー
を採用し新設計される産業界初の画期的なレーザビーム解析用
ソフトウェアです。ビーム解析の標準となっているOphir-Spiricon
のUltraCalTMベースライン補正アルゴリズム(特許取得済み)は、
ISO 11146-3スタンダードの確立に貢献しており、BeamGageTMは、そのUltraCalTM補正機能をベースとして開発される予定です。
ベースラインは各ピクセル単位で1デジタルカウントの1/8以上
の精度で計算され、BeamGageTMにより高精度での測定を実現
します。BeamGageTMは近日発売予定です。
LBS-300ビームスプリッタは、可搬性に優れコンパクト設計の
高精度なビーム減衰器です。短い集光距離に対応すべく、ビーム
サンプラを採用し、最大ビーム径15mm、 出力レンジ10mW -
400Wまで計測可能となっています。マイクロマシニング、マイ
クロ溶接、メディカルデバイス製造などの省スペースを必要と
するアプリケーションに最適です。
オフィール社のPE50-DIFは、広波長範囲において優れた耐久性を誇るパイロエレクトリックセンサヘッドです。YAG、エキシマ、ホロミウム、エキシマなどあらゆるパルスレーザに対応、193nmから3000nmまでの波長範囲における連続したパルスエネルギを高精度に測定します。最大応答周波数3000Hz、最大エネルギ密度1J/cm2(<100ns)、ロングパルスおよびショートパルスに対応します。
BeamCubeは高出力Yagレーザ、LDレーザ、ファイバーレーザなどの集光点計測が可能なビームアナライザです。可搬性に優れたコンパクト設計(減衰光学系内蔵)で、ビームプロファイル、平均パワー、ビームパルス幅をリアルタイムでの同時測定を実現します。BAシリーズとして BA500もご用意しており、最大出力1500W、最大ビーム径30mmまで測定可能です。
高出力YAGレーザ集光点25μmまで) YAG-FSAは高出力YAGレーザの集光点におけるビーム解析用に開発された優れたシステムです。 ドリリング、アブレーティング、マーキングなどの加工アプリケーションに最適です。最小測定スポットサイズ25μm、400Wまでのパワーに対応します。
ソフトウェアLBAは長年にわたりビーム解析の世界標準として定評のある高機能ソフトウェアで、Ophir-Spirionのビームプロファイラに対応します。
Windows Vista 32bitに対応しています。 Ultracal補正機能(特許取得済み)での、ベースライン補正により負の信号を保存し、精確なビーム径測定とノイズ中の微弱信号の抽出を可能にします。 (ISO11146-3)ビームスタビリティ機能により重心位置、ピーク位置などグラフィカルに表示します。
USB2.0対応CCDビームプロファイラシリーズから大口径ビーム対応カメラがリリースされました。ピクセル数40008×2672と高解像度、最大ビーム径24×36mmまで測定可能、拡がり角の大きいレーザなどに最適です。
コンパクト、ワイドダイナミックレンジ、大口径、低ノイズ、操作性抜群の高機能CCDビームプロファイラシリーズSP503U、SP620U、USB L130、USB L230、USB L11058から、アプリケーションに最適なモデルをご選択頂けます。USB2.0に対応、CWレーザ、パルスレーザのアライメントなどに最適です。ご要求に応じたOEM製品もご提供いたします
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