LD8900HDR
ファーフィールド・LEDプロファイラ
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ダイナミックレンジ ・ ゴニオメーター 拡散光計測
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概要
仕様
製品番号
カタログ/取説
フォトニクスの分野では、極めて広いダイナミックレンジで光ファイバ、導波路その他の光コンポーネントを計測する方法の確立が必要とされています。DWDM技術の進歩、標準光ファイバの利用の増加、特殊光ファイバ開発の増大に伴い、より高精度の特性評価が求められています。従来はこのような非常に広いダイナミックレンジでの計測は非常に難しいものでした。しかしPhoton(オフィール・フォトン)のゴニオメトリック・ラジオメータ、LD 8900HDR ファーフィールド・ プロファイラはソリューションをご提供します。
測定パラメータ
LD 8900HDRファーフィールド・プロファイラはゴニオメトリック法を使って光部品の3次元プロファイルを93dBまでのダイナミックレンジで計測します。全ての計測は、装置の放射状計測領域の中心部に直接置かれた放射ファイバ、平面導波路、レーザダイオードで行われます。光ファイバについて言うと、光ファイバを曲げることなくファーフィールドでの分布パターン が計測できます。光ファイバを曲げての計測では分析結果が不正確になります。光ファイバで計測されるパラメータは以下の通りです。
ハードウェアとコンピュータ
LD 8900HDRはモジュラーシステムで、1次元または3次元計測を行いますが、3Dモジュールと1Dモジュールは簡単に交換できます。購入は、それぞれ単独あるいは両方という形で行えます。それぞれのモジュールには特別にデザインされたファイバ取付けクリップがあり、専用のファイバ・クリーバやクリップと共に用いられ、ファイバのアライメントが正しく行われることが保証されます。さらに、導波路、レーザダイオード、LEDのワイドダイナミックレンジでの計測用に特注取付けデバイスも提供できます。
コントローラにはPCマイクロプロセッサ、データ取得カード、スキャンコントロールカード、LD 8900HDR用解析ソフトウェアが含まれます。レファレンス校正基準(NISTトレーサブルで1310nm, 0dBm LD光源使用)も入手可能です。これは製造元で計測されたレファレンスで、ユーザ側での装置評価に用いられます。可視域でのワイドダイナミックレンジ計測ではシリコンディテクタが用いられ、波長域が320-1100nm、ダイナミックレンジは103dBとさらに大きくなります。直接計測のための光源の最大の大きさは約12.7mm x 12.7mmです。
3D計測では3Dモーション・コントロール・モジュールが用いられ、光源を含む最大200の方位面データによる3次元計測が可能です。

測定パラメータ
LD 8900HDRファーフィールド・プロファイラはゴニオメトリック法を使って光部品の3次元プロファイルを93dBまでのダイナミックレンジで計測します。全ての計測は、装置の放射状計測領域の中心部に直接置かれた放射ファイバ、平面導波路、レーザダイオードで行われます。光ファイバについて言うと、光ファイバを曲げることなくファーフィールドでの分布パターン が計測できます。光ファイバを曲げての計測では分析結果が不正確になります。光ファイバで計測されるパラメータは以下の通りです。
- モードフィールド径 (MFD) ‒ ファイバと光学部品結合の不具合により生じる損失の測定に用いられます。
- 有効領域 (Aeff) ‒ 非線形効果の測定に用いられます。 開口数 (NA) ‒ ファイバ出力の角度幅の測定に用いられます。
- NAはピーク出力の何%と指定された位置の角度の1/2を用い、sinθ/2で計算されます。
ハードウェアとコンピュータ
LD 8900HDRはモジュラーシステムで、1次元または3次元計測を行いますが、3Dモジュールと1Dモジュールは簡単に交換できます。購入は、それぞれ単独あるいは両方という形で行えます。それぞれのモジュールには特別にデザインされたファイバ取付けクリップがあり、専用のファイバ・クリーバやクリップと共に用いられ、ファイバのアライメントが正しく行われることが保証されます。さらに、導波路、レーザダイオード、LEDのワイドダイナミックレンジでの計測用に特注取付けデバイスも提供できます。
コントローラにはPCマイクロプロセッサ、データ取得カード、スキャンコントロールカード、LD 8900HDR用解析ソフトウェアが含まれます。レファレンス校正基準(NISTトレーサブルで1310nm, 0dBm LD光源使用)も入手可能です。これは製造元で計測されたレファレンスで、ユーザ側での装置評価に用いられます。可視域でのワイドダイナミックレンジ計測ではシリコンディテクタが用いられ、波長域が320-1100nm、ダイナミックレンジは103dBとさらに大きくなります。直接計測のための光源の最大の大きさは約12.7mm x 12.7mmです。
3D計測では3Dモーション・コントロール・モジュールが用いられ、光源を含む最大200の方位面データによる3次元計測が可能です。

| LD8900HDR仕様 | ||
| 仕様 | 1D シングルスキャンデータ | 3D マルチスキャンデータ |
| 測定パラメータ | MFD; NA; Aeff | MFD; NA; Aeff; 角度幅;角度セントロイド; 角度縦横比, 角度ピーク位置, 相対パワー, 指定された円錐角(NA)での相対パワー), 指定された相対パワー%での円錐角(NA) |
| 精度 | MFD: ±0.5% ( 9mm 径ファイバ) | |
| NA: <±1% | ||
| Aeff: <±1% | ||
| スキャン範囲 | ±90° | |
| スキャン半径 | 13.26(cm); 5.22(インチ) | |
| スキャン時間 | <20秒 | |
| ダイナミックレンジ | >93dB InGaAs (103dB Si); 入力パワーと分布 に依存; 最小0 dBm (1mW) @>50dB ダイナミックレンジ | |
| サンプリング分解能 | 0.055° | |
| 波長域 | InGaAs ディテクタ: 800-1700nm / シリコン (350-800nm) | |
| ソフトウェア | Windows 2000/XP Professional; ActiveX オートメーション | |
| ソフトウェア・ビュー | 直交座標プロファイル・プロット; 操作者名, ファイバタイプ, コメント | 極座標プロット:単一/デュアル直交スキャン; 直交座標プロット:単一/デュアル直交スキャン 3D 極座標ビュー; 3D 直交座標ビュー; 2D 外形ビュー; ビームパラメータ統計量; 時間変化チャート; 相対角度パワー分布; コメント用ノート画面 |
| スキャンユニット寸法 | 267 H x 305 W x 362 L (mm); 10.5 x 12 x 14.25 (インチ) | |
| スキャンユニット重量 | ~13.6kg; 30lbs. | |
| 最大光源サイズ(ダオレクト計測) | ~12.7 × 12.7(mm); 0.5 × 0.5(in.) | |
| モデル名 | 製品概要 | 製品番号 | ||
| LD8900RHD | 非常に高いダイナミックレンジなゴニオメトリックラジオメータ。シングルモードファイバのモードフィールドダイアメータ(MFD)および有効エリア。 | PH00198 | ||
| CC | フォトン・ファイバクリップおよびクリップカートリッジ。フォトン・ファイバクリップマウント(Fitel Furukawa Cleaver)ファイバは切断され同時に置かれる。1Dカートリッジにカートリッジを挿入。 The fiber is cleaved and positioned simultaneously. Cartridge inserts into the 1D Cartridge. |
PH00202 | ||
| FFC | フォトン・ファイバクリップ用ファイバカッタ | PH00203 | ||
| REF | 標準レファレンスカートリッジ(フォトン標準SMF-28レファレンスカートリッジを含む)および1310nm-0dBm LD光源。 | PH00204 | ||
| BFC | LD8900HDRカートリッジ用のベアファイバコネクタには、ホールディングファイバ用のvグルーブとクランプ有り。ファイバはマニュアルで可視化レファランス位置に位置している。 | PH00205 | ||
| 3D | HDR用・3-Dスキャンモジュール。 交換可能なアクセサリ、フル3D測定可能、ファイバ経由最大200カットまで。3Dスキャンモジュールコントローラ。 | PH00206 | ||
| CFP | マウンティング・コネクタライズファイバ接続用HDRアダプタプレート用コネクタライズファイバマウント。標準ST、FC、SCコネクタはferrule tipでホールド。その他については別途ご相談。 | PH00208 | ||
| ケース | LD8900HDR用ケース | PH00209 | ||
| Mfgソフト | 製造用に設計されたソフトウェアインターフェース。シンプルなインターフェース画面は、高ダイナミックレンジ1Dプロファイル、MFD、Aeff、NAのレポート。タイムスタンプ、シリアル番号、注釈表示あり。 | PH00210 | ||
| 1Wマウント | 1-D波長ガイドマウント、1Dインターフェースプレート付き波長ガイドマウント | PH00215 | ||
| 1カスタムFxt | 1-D vers HDR/LEDプロファイラ用カスタムマウント | PH00217 | ||
| LEDプロファイラ | 3次元LED計測用・ゴニオメトリックプロファイラ、光源から±130°測定可能、0.05°分解能。 | PH00199 | ||
| LED プロファイラw/3180 | 3次元LED計測用・ゴニオメトリックプロファイラ、光源から±130°測定可能、0.05°分解能。 フォトンLEDソフトウェアでMicrosoft Windowsにて解析。 | PH00200 | ||
| 3D(LED) | LEDプロファイラ用3-Dスキャンモジュール | PH00207 | ||
| 3LEDマウント | パッケージLED使用のための標準LEDマウント。価格は別途(特定デバイスには要見積り) | PH00211 | ||
| 3カスタムFxt | カスタムまたはセミカスタムのデバイスマウントをご用意。ベアチップテスト用TE冷却真空チャックを含む。LEDプロファイラ260°FOVマウント設計。自動テスト動作と互換性のあるマウンティングハードウェアは別途ご提供可能。 | PH00214 | ||
| UV | 380nm以下のLEDプロファイラ計測用 | PH00212 | ||
| PO | パルスオペレーション用LEDプロファイラ | PH00213 | ||
![]() |
ビームプロファイラカタログ 107ページ(8.12 MB) |
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![]() |
LD8900HDRマニュアル 99ページ(2.45 MB) |

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